測量用語辞典 |
図化機
読み方:ずかき
立体視のできる2枚の写真を用いて、等高線や道路、家屋、植生などを描画する機械である。写真測量が本格的に始められた1960年代は機械的に撮影状況を再現するナログ図化機であったが、1980年代からコンピュータを用いて再現する解析図化機が導入され、現在では、コンピュータ画面を偏向メガネで立体的に見て描画するディジタル図化機が主流となっている。
立体視のできる2枚の写真を用いて、等高線や道路、家屋、植生などを描画する機械である。写真測量が本格的に始められた1960年代は機械的に撮影状況を再現するナログ図化機であったが、1980年代からコンピュータを用いて再現する解析図化機が導入され、現在では、コンピュータ画面を偏向メガネで立体的に見て描画するディジタル図化機が主流となっている。
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