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三省堂 大辞林

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かいぶん くわい― 0 【回文/廻文】

(1)回状(1)」に同じ。かいもん
「―を以つて、東八箇国をふれまはるに/太平記 31

(2)上から読んでも下から読んでも同文同文句になるように書かれた文。また、回文歌・回文狂歌・回文俳諧など。例「をしめどもついにいつもとゆくはるはくゆともついにいつもとめじを」「竹屋焼けた」の類。まわしぶみ

かいもん くわい― 0 【回文/廻文】

かいぶん(回文)(1)


生物学用語辞典

JabionJabion

回文構造

同義/類義語:パリンドローム, 回文
英訳・(英)同義/類義語:palindrome, parindromic structure

一般的には、タケヤブヤケタのように最初からよんでも最後からよんでも同じになる文のこと。核酸塩基配列では、それぞれ相補鎖が同一塩基配列二本鎖を形成している部分回転対称になっている部分をさし、制限酵素などのタンパク質認識部位になっていることが多い。


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回文

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/08 21:19 UTC 版)

回文(かいぶん)とは、始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、言葉遊びの一種である。
[ヘルプ]
  1. ^ 小瀬渺美「<実践記録>翻刻と紹介「廻文之俳諧」」聖徳学園岐阜教育大学国語国文学第17集、1998年
  2. ^ a b 『日本歌学大系第4巻』(佐佐木信綱編、昭和31年1月15日・風間書房発行)より
  3. ^ 「Ura ni naru」(裏になる)を「URAN×I=NARU」という覆面算にして解く例が、第II章にある。


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