喉音とは?

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Weblio 辞書辞書・百科事典喉音の解説 

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こうおん 1喉音】

(1)声門音(せいもんおん)」に同じ。

(2)中国古代音韻学で、子音五種分類したものの一。喉頭部分調音点にして発する音。「暁」「匣」「影」「喩」などの子音をさす。



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喉音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2006/11/07 12:21 UTC 版)

1. 中国音韻学の五音の一。

2. 印欧祖語に存在した音素フェルディナン・ド・ソシュール1879年に喉音理論(en:Laryngeal theory) でその存在を予言したが、一般に受け入れられたのはヒッタイト語の研究が進んだ20世紀半ば以降のことである。

現在の研究では、喉音には3種類があったと考えられており、それぞれ h1, h2, h3と表記される。これらの音素の正確な音価はいまだ不明である。





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