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わどう-かいちん 4 【和同開珎】
日本最初の銭で、皇朝十二銭の第一。「珎」を珍(ちん)の異体文字とする説と、「寳(寶の俗字)」の略体文字として「ほう」と読む説とがある。708年(和銅1)武蔵国から和銅を献上したので政府は年号を和銅と改め、五月に銀銭、八月に銅銭を鋳造した。銀銭は翌年廃止。銅銭は畿内で流通し、京都・山口などに鋳造銭司遺跡がある。
わどう-かいほう 4 【和同開珎/和同開宝】
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和同開珎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/30 16:43 UTC 版)
和同開珎(わどうかいちん、わどうかいほう)は、708年(和銅元年)に、日本で鋳造・発行された銭貨である。日本で最初の流通貨幣と言われる。皇朝十二銭の第1番目にあたる。
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- ^ 歴史の謎を探る会編『学校で習った日本史が信じられなくなる本』夢文庫(2010)p.88。
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