三省堂 大辞林 |
証券用語集 |
呼び値
価格の最小変動額。
株価は、その水準によって一定の価格変動幅が決められており、それに沿って上下します。例えば、1株が1,000円未満であれば1円刻み、1,000円以上2,000円未満であれば10円刻み、2,000円以上5,000円未満であれば20円刻みというようにです。仮に、現在の株価が1,000円だとすれば、この株式に買いが集まり、徐々に株価が上昇していく場合、1,010円、1,020円というように上昇していきます。決して1,001円、1,003円という株価は成り立たないのです。もちろん指し値で買い注文を出す場合も、1,010円という株価での指し値は可能でも、1,001円での指し値は認められません。
株価は、その水準によって一定の価格変動幅が決められており、それに沿って上下します。例えば、1株が1,000円未満であれば1円刻み、1,000円以上2,000円未満であれば10円刻み、2,000円以上5,000円未満であれば20円刻みというようにです。仮に、現在の株価が1,000円だとすれば、この株式に買いが集まり、徐々に株価が上昇していく場合、1,010円、1,020円というように上昇していきます。決して1,001円、1,003円という株価は成り立たないのです。もちろん指し値で買い注文を出す場合も、1,010円という株価での指し値は可能でも、1,001円での指し値は認められません。
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呼び値
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/24 13:35 UTC 版)
呼び値(よびね)とは、主に株式や債券を取引所で取引する際に、意思表示された取引の希望価格のことである。[続きの解説]
「呼び値」の続きの解説一覧
- 1 呼び値とは
- 2 呼び値の概要
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