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焼酎・泡盛用語集 |
味醂(みりん)
甘くて、粘稠(ねんちゅう)な酒。コメ麹(こうじ)・糯米(もちごめ)・焼酎を混ぜ合わせ、焼酎のアルコール分によって雑菌の繁殖を抑えながら、コメ麹で糯米のデンプンを糖化される。調味料としての「本みりん」のほかに、アルコール分が高く、糖分の低い「本直し」があり飫用に供される。使用する焼酎はほとんど甲類であるが、地域により、また用途によっては本格焼酎を用いる。前者を「新式みりん」といい香味ともに淡麗であり、後者を「旧式みりん」といい本格焼酎特有の風味がある。わが国におけるみりんの歴史は古く、焼酎がつくられ、それが庶民のものとなった江戸中期すでにみりんの製造はかなり一般化し、各家庭でもつくられていた。砂糖などの甘味料の少なかった当時、料理用、飲用に重用されたと思われる。
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みりん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/12 20:45 UTC 版)
(味醂 から転送)
みりん(味醂)とは、日本料理の調味料や飲用に用いられるアルコール飲料のひとつで、混成酒に分類される。
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- ^ 熟成の初期からアルコールを混ぜる製法は、中国の4種類の紹興酒のうち香雪酒の作り方と同じ。
- ^ 江戸期におけるみりんの料理への利用 : みりんの食文化と変遷 Use of Mirin in Japanese Cooking during The Edo period : culture of dietary habits and Changes
- ^ 江戸期の料理本におけるみりんについて(第1報) : みりんの料理への利用のはじまりと変遷 : 近畿支部 第26回研究発表会講演要旨
- ^ 江戸時代の料理書にみる煮物料理における調味料の変化 松本美鈴 (社)日本家政学会第59回大会要旨
- ^ 江戸期の料理本におけるみりんについて : 第2報 『萬寶料理秘密箱』『料理早指南』『素人包丁』のみりんの使用 On 'MIRIN' in Cook Books of the Edo Plriod in Japan : Part 2
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