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みかく-き 3 2 【味覚器】

味を感ず器官脊椎動物では舌や口腔味蕾(みらい)としてあり、昆虫では口腔小顎下唇・肢先端触角などにある。味受容器。味覚器官。

味蕾


生物学用語辞典

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味覚器

英訳・(英)同義/類義語:Gustatory organ

動物感覚器官で、溶液中の化学物質を味として感知する。
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感覚器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/22 15:50 UTC 版)

(味覚器 から転送)

感覚器(かんかくき)とは、動物の体を構成する器官のうち、何らかの感覚情報を受け取る受容器として働く器官のこと。末梢神経系の一部であり、受け取った情報はニューロンを介して中枢神経系へと伝えられる。感覚器にはに対する視覚器に対する聴覚器化学物質に対する嗅覚器味覚器、機械刺激に対する触覚器などが挙げられる。ヒトの場合、その代表的な感覚器には、皮膚などがある。また、動物の種類によって独自の感覚器が様々に発達している場合がある。これらの感覚器をまとめて感覚器系というひとつの器官系として扱う場合がある。生理作用と知覚作用を統一的に考察する場合には、感覚器とその知覚作用を感官と呼ぶ場合がある。






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