妊娠・子育て用語辞典 |
吸啜反射 (きゅうてつはんしゃ(きゅうせつはんしゃ))
原始反射の一つ。口に入ってきたもの(ママの乳首など)を強く吸う反射です。この吸てつ反射のほかに、唇に乳首などが触れると首を回す(探索反射)、乳首が口に入るとくわえる、おっぱいを飲む込む(嚥下反射)など一連の反射を含めて「哺乳反射」といいます。赤ちゃんがおっぱいを吸えるのは、この哺乳反射が備わっているためです。哺乳反射による動きが少なくなってきたら(他にも条件がありますが)、離乳を開始することができます。
吸啜反射と同じ種類の言葉
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