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名鉄1000系電車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 01:34 UTC 版)
名鉄1000系電車(めいてつ1000けいでんしゃ)は、1988年(昭和63年)に登場した名古屋鉄道の特急形車両。
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- ^ この日は岐阜市で「ぎふ中部未来博」が開幕した日でもあった。
- ^ 歯車比などが大きく異なる6000系列との連結は基本的に回送列車や入替運転時のみ(その場合でも直列ノッチしか使用しない)であり、過去の一部指定席特急においては行われなかった。また8800系も通常の営業運転で連結する運用はなかった。
- ^ 同時期に製造されていた6500系・6800系計24両(オールロングシート仕様)がFS548・FS048台車を履いて落成し、1992年から翌年にかけて相互に交換した。なお、1010F以前の全車特別車編成は既存のFS539・FS039台車のまま120km/h対応に改造され、その機能は5000系に更新後も継続使用されている。
- ^ 名鉄としての初採用は前年の600V鉄軌道線直通用モ770形であった。
- ^ 名鉄によると、この措置は、ハイデッカー展望室構造がバリアフリー化推進の障害になるためという理由付けもなされている。
- ^ 当時一般席車として連結された車両のうち5300系・5500系の一部と7100系は2両組成であった。
- ^ 1990年当時一部の文献に「120km/h運転は1000系と5700・5300系の編成で行われる」等の記述が見られるが、実際には試運転を除き、5700系・5300系が営業最高速度を120km/hに引き上げた事実は無い。
- ^ さらに元を質せば山陽電鉄5000系(ただし初期車は固定クロス)や近鉄5200系あたりが奔りである。
- ^ 但し、この時点では車両限界が従来通りで最大高さを3886mmに収めるため、屋根が高くなった分だけ室外機カバーが若干薄くなっている。
- ^ 1200系のみ。1230系・1800系・1850系の装置は稼働率制御で15,000kcal/h×2(補助電源装置がSIVまたはMGのため)。
- ^ 従って本系列には車番の下二桁が01 - 10や51 - 60の車両は存在しない。また当初は1000系の中でも当時最新の増備車と組成させたため、製造順序は末尾13 - 16・63 - 66の車両が1991年、11 - 12・61 - 62の車両が1992年と遡っている。
- ^ この両線では原則として豊橋 - 中部国際空港間の列車(登場時は豊橋発着の全列車と一部の金山発着の列車、2007年6月30日の改正以降は豊橋発着の2往復のみ)担当していた。
- ^ 収納状態では620mm。5700系・5300系は先頭車740mm・中間車780mm。使用状態ではいずれも座面の奥行き分の440mm短くなり、本系列の場合180mmしかないため着席客の足がはみ出すのは止むを得ない。
- ^ 直列10段・並列9段(直列1段目は弱め界磁起動ノッチ)。並列段は1000系より多いが、分巻き界磁巻き線が多く設計された複巻電動機の特性のため、進段時のトルク変動が大きい。また、全車電動車編成のうえ限流値が高いため、架線電圧降下が起き易い。更に、並列全界磁ノッチの高速性が1000-1200系編成より劣るため、フルノッチ(弱め界磁)を多用することになる。
- ^ 高速特性を1000-1200系に合わせるため、最弱め界磁率を6%から20%へと変更した。なお1850系は1800系に合わせるため30%(120km/h)まで抑えている。
- ^ 仕切り壁から第1扉前端までの寸法は、中間車時代の2220mmから1980mmへと短縮。ちなみに元からの先頭車は1030mm。いずれもこの部分のロングシートは1人当たりの幅が460mmである。
- ^ 1000系および1030系(特別車)は先頭車の全長が20m超で、台車間距離が長く曲線での車体偏倚が大きいため、急カーブのある西尾線の吉良吉田駅には入線できない。そのためかつて運行された1000系の全車特別車特急は西尾発着で、西尾以南へ直通する特急には8800系や1600系(1999年以前は7000系も)が充てられた。
- ^ 1000系の登場当初、豊橋駅から特急として折り返すため朝の時間帯に2 - 3本の豊橋行き急行が国府または伊奈で1000系に車両交換し、指定席車(現在の特別車)に料金なしで乗車することができた。極めて例外的な措置であり、現在は事故・故障に伴う不通時などを除き、特別車の一般車扱いは一切行われていない。
- ^ 但し、現在でも検査などにより2200系が不足した時には代走で空港線に乗り入れることはある
[続きの解説]
「名鉄1000系電車」の続きの解説一覧
- 1 名鉄1000系電車とは
- 2 名鉄1000系電車の概要
- 3 その他
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