名古屋駅とは?

名古屋駅

作者瀬戸内寂聴

収載図書場所
出版社新潮社
刊行年月2001.5


名古屋駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/21 03:24 UTC 版)

名古屋駅(なごやえき)は、愛知県名古屋市中村区名駅にある、東海旅客鉄道(JR東海)・日本貨物鉄道(JR貨物)・名古屋臨海高速鉄道名古屋市交通局名古屋市営地下鉄)のである。




[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 同様に北通路は降車用通路として使用されていた[16]
  2. ^ ただし、同年4月10日までは準備工事のため3・4番線ホームを使用停止[24]
  3. ^ なお、新改札口と同じ位置には、1960年代まで西出口が設置されていた[29]
  4. ^ 部内的には「臨港本線」と呼称されている。JRセントラルタワーズ建設前は、2・3番線間にもホームのない線路があった。
  5. ^ かつては13番線側から出庫線・入庫線の2本があったが、2016年2月までにホーム部分の入庫線が撤去された[38]
  6. ^ 稲沢線の南側は2本に分かれて西名古屋港線(あおなみ線)の名古屋駅に通じる。なお稲沢線は名古屋駅構内(JR線のホーム部分)のみ単線になっている[38]
  7. ^ JR貨物による貨物輸送となる、JR東海管轄外の地域にある鉄道車両メーカなどと、当駅に近接する名古屋車両区との車両輸送(甲種輸送)が想定されているものと見られる。類似例ではJR東日本の田町車両センターに接続する品川駅などがある。
  8. ^ ただしJRについては在来線の数字を含めると、東京駅京都駅が上回る。
  9. ^ 『鉄道と街・名古屋駅』(著者 大野一英・林鍵治)、大正出版、1986年、140頁。また、『名古屋近郊電車のある風景今昔II』(著者 徳田耕一)、JTB、2004年の17頁にブラウン管式発車標を含めた写真がある。なお後にみられるコンピューター制御の発車標ではなく、係員が手書きした内容をそのまま画面に表示していた。 - 『鉄道ジャーナル』1980年7月号(通巻161号)51頁に表示例の写真あり。
  10. ^ 2010年12月9日に名古屋ターミナルビルから移転している。

出典

  1. ^ 行き先・乗り場…上野東京ラインより複雑 名古屋「迷駅」 日本経済新聞 2015年5月28日
  2. ^ リニア認可1年 迷駅改造、見えぬ絵 負担巡り様子見 朝日新聞 2015年10月17日
  3. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  4. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  5. ^ a b 『JR時刻表』(編集・発行 交通新聞社)2016年4月号2 - 28頁(東海道・山陽新幹線の時刻)
  6. ^ 『JR時刻表』(編集・発行 交通新聞社)2017年3月号2 - 28頁(東海道・山陽新幹線の時刻)
  7. ^ a b 『JR時刻表』(編集・発行 交通新聞社)2016年4月号154 - 181頁、196 - 203頁、212 - 220頁(名古屋駅を発着する東海道本線・中央本線・関西本線の時刻)
  8. ^ 『名古屋の駅の物語』(中日新聞社)
  9. ^ 徳田耕一『名古屋近郊電車のある風景 今昔』(JTBキャンブックス)
  10. ^ 『名古屋駅八十年史』(名古屋駅、1967年)
  11. ^ 原口隆行『鉄道唱歌の旅 東海道線今昔』(JTBキャンブックス)
  12. ^ 第154回国会 予算委員会第八分科会 第2号 - 衆議院会議録情報(2002年3月4日)
  13. ^ 中央新幹線と東海道新幹線との乗換 (PDF) - 国土交通省交通政策審議会第11回中央新幹線小委員会 配布資料(2010年11月12日)
  14. ^ 名駅改築発表1919年2月17日付新愛知(神戸大学附属図書館新聞記事文庫)
  15. ^ 『鉄道と街・名古屋駅』(著者 大野一英・林鍵治)、大正出版、1986年、138頁
  16. ^ - 『鉄道と街・名古屋駅』(著者 大野一英・林鍵治)、大正出版、1986年、108頁および140頁
  17. ^ a b 『鉄道と街・名古屋駅』(著者 大野一英・林鍵治)、大正出版、1986年、140頁
  18. ^ 『鉄道と街・名古屋駅』(著者 大野一英・林鍵治)、大正出版、1986年、141頁
  19. ^ 『まるごと名古屋の電車 激動の40年』(著者 徳田耕一)河出書房新社、2014年、68頁
  20. ^ 『JR編集時刻表』(編集・発行 弘済出版社)1987年12月号29頁と1988年3月号33頁(いずれも名古屋駅構内案内図)の比較。
  21. ^ 『JR編集時刻表』(編集・発行 弘済出版社)1989年1月号、JRニュース5頁
  22. ^ 中日新聞』(中日新聞社)、1989年7月13日付朝刊20面(市民版)
  23. ^ 『名古屋近郊電車のある風景今昔II』(著者 徳田耕一)、JTB、2004年、21頁
  24. ^ 『JR時刻表』(編集・発行 弘済出版社)1993年3月号33頁(名古屋駅構内案内図)
  25. ^ 『まるごと名古屋の電車 激動の40年』(著者 徳田耕一)河出書房新社、2014年、97頁
  26. ^ NEWS SUMMARY 1998年3月”. 鉄道友の会 名古屋支部. 2017年5月31日閲覧。
  27. ^ 『JR時刻表』(編集・発行 弘済出版社)1998年12月号、JRニュース4頁
  28. ^ a b “JR東海名古屋駅 「中央北口」使用開始”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年1月19日) 
  29. ^ 『名古屋駅八十年史』(発行 名古屋駅)、1967年、180頁。
  30. ^ a b “JR東海 東海道新幹線可動柵の設置完了”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年3月9日) 
  31. ^ 鉄道事故調査報告書(名古屋臨海高速鉄道株式会社西名古屋港線(あおなみ線)名古屋駅構内列車脱線事故) (PDF) 、運輸安全委員会、2009年5月29日公表、2015年8月21日閲覧
  32. ^ a b 建設省十五年小史, 建設広報協議会, (1963年10月1日) 
  33. ^ a b 新修名古屋市史 第7巻, 名古屋市, (1998年3月31日) 
  34. ^ a b c 『開業30周年 地下鉄資料集』(編集・発行 名古屋市交通局営業本部電車部)、1987年11月、164頁
  35. ^ “地下鉄桜通線きょう20周年 記念グッズも販売”. 中日新聞 (中日新聞社). (2009年9月10日) 
  36. ^ a b c 『鉄道と街・名古屋駅』(著者 大野一英・林鍵治)、大正出版、1986年、108頁
  37. ^ 『JR時刻表』(編集・発行 交通新聞社)2015年7月号24頁(名古屋駅構内案内図)
  38. ^ a b 『鉄道ジャーナル』(編集・発行 鉄道ジャーナル社)、2016年4月号、19頁
  39. ^ a b c d 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2015年1月現在)。
  40. ^ 立松大和 (2014年1月22日). “入場券なぜか売れる名古屋駅 専用券売機まで設置”. 朝日新聞. 2014年8月15日閲覧。
  41. ^ 名古屋市公報第1202号 (PDF) p702
  42. ^ 井上孝司 『配線略図で広がる鉄の世界 - 路線を読み解く&作る本』 ISBN 978-4-7980-2200-0秀和システム、2009、221p.
  43. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社2017年、 176頁。
  44. ^ 『鉄道ジャーナル 2016年4月号』 鉄道ジャーナル社、39頁
  45. ^ a b 名古屋市統計年鑑(平成28年度)”. 名古屋市. 2017年7月1日閲覧。
  46. ^ 日本交通公社『日本国有鉄道 停車場一覧』、1985年
  47. ^ a b c d e 名古屋市統計年鑑(平成08年度)”. 名古屋市. 2017年1月28日閲覧。
  48. ^ a b c d e 名古屋市統計年鑑(平成13年度)”. 名古屋市. 2017年1月28日閲覧。
  49. ^ a b c d e 名古屋市統計年鑑(平成18年度)”. 名古屋市. 2017年1月28日閲覧。
  50. ^ a b c d e 名古屋市統計年鑑(平成23年度)”. 名古屋市. 2017年1月28日閲覧。
  51. ^ 名古屋市統計年鑑(平成24年度)”. 名古屋市. 2017年1月28日閲覧。
  52. ^ 名古屋市統計年鑑(平成25年度)”. 名古屋市. 2017年1月28日閲覧。
  53. ^ 名古屋市統計年鑑(平成26年度)”. 名古屋市. 2017年1月28日閲覧。
  54. ^ 名古屋市統計年鑑(平成27年度)”. 名古屋市. 2017年7月1日閲覧。
  55. ^ 『鉄道と街・名古屋駅』(著者 大野一英・林鍵治)、大正出版、1986年、141頁
  56. ^ 三越伊勢丹、名古屋駅前に出店 三菱地所開発の高層ビル - 47NEWS(よんななニュース)2014年2月24日(2014年2月25日閲覧)
  57. ^ ビックカメラ、名古屋駅前JR高層ビルに出店 ヨドバシが断念、日本経済新聞、2015年5月14日
  58. ^ 名古屋駅周辺まちづくり構想(概要版)、名古屋市、2014年9月
  1. ^ 名古屋駅の在来線改札口の移転について (PDF) 、東海旅客鉄道ニュースリリース、2015年5月14日、2015年8月22日閲覧。
  2. ^ 地下鉄東山線名古屋駅の浸水事故に伴う被害金額について (PDF) - 名古屋市交通局報道発表資料、2015年3月27日発表、2015年8月21日閲覧。
  3. ^ a b 地下鉄東山線に可動式ホーム柵を設置します (PDF) - 名古屋市交通局、2015年6月12日。
  4. ^ 『市バス・地下鉄ご案内』、名古屋市交通局発行のリーフレット、1974年7月
  5. ^ 『2016年 JR東海 新幹線・在来線メディア総合案内』 ジェイアール東海エージェンジー、50頁
  6. ^ JR TOKAI MEDIA GUIDE 2015 JR東海 新幹線・在来線メディア総合案内ジェイアール東海エージェンシー、42頁
  7. ^ 名古屋駅地区 街づくり協議会の設立について (PDF) - 名古屋駅地区街づくり協議会(2008年3月21日付、2013年5月22日閲覧)
  8. ^ http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2012/0313/index.html 新規大規模再開発が進む「名古屋」駅前 (仮称)三井ガーデンホテル名古屋(客室数約300室)東海地方初出店決定(平成29年春開業予定)
  9. ^ ささしまウェルカムバス|名鉄バス
  1. ^ a b c d e 平成8年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-5.JR東海各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  2. ^ a b c d e 平成8年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  3. ^ a b c d e 平成13年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-5.JR東海各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  4. ^ a b c d e 平成13年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  5. ^ a b c d e 平成18年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-7.JR東海各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  6. ^ a b c d e 平成18年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  7. ^ a b 平成18年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  8. ^ a b c d e 平成23年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-7.JR東海各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  9. ^ a b c d e 平成23年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  10. ^ a b c d e 平成23年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を365および366で除した人数。
  11. ^ 平成24年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-7.JR東海各駅の乗車人員 総数を366で除した人数。
  12. ^ 平成24年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員 総数を366で除した人数。
  13. ^ 平成24年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を366で除した人数。
  14. ^ 平成25年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-7.JR東海各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  15. ^ 平成25年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  16. ^ 平成25年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  17. ^ 平成26年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-7.JR東海各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  18. ^ 平成26年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  19. ^ 平成26年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  20. ^ 平成27年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-7.JR東海各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  21. ^ 平成27年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  22. ^ 平成27年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を365で除した人数。
  23. ^ 平成28年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-7.JR東海各駅の乗車人員 総数を366で除した人数。
  24. ^ 平成28年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-6.西名古屋港線(あおなみ線)各駅の乗車人員 総数を366で除した人数。
  25. ^ 平成28年版名古屋市統計年鑑 11.運輸・通信 11-4.市営地下鉄各駅の乗車人員 総数を366で除した人数。







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「名古屋駅」の関連用語

名古屋駅のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

U1

オフルーム

イシガキフグ

歩行者通行止め

間四ケン

601号車

600形

ハイデッカー





名古屋駅のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの名古屋駅 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS