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名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/21 17:55 UTC 版)
(あおなみ線 から転送)
| 西名古屋港線(あおなみ線) | |
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あおなみ線の運行風景(ささしまライブ駅付近)
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| 路線総延長 | 15.2 km |
| 軌間 | 1067 mm |
| 電圧 | 1500 V(直流) |
| 最高速度 | 110 km/h |
西名古屋港線(にしなごやこうせん)は、愛知県名古屋市中村区の名古屋駅から同市港区の金城ふ頭駅までを結ぶ、名古屋臨海高速鉄道(名臨高)の鉄道路線である。
旅客線としてはあおなみ線(英称は Aonami Line)の愛称が付けられており、それを用いる。旅客案内上「あおなみ線」に呼称が統一されており、社名や「西名古屋港線」は使用されない[1]。
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- ^ 「当社からのご案内は「あおなみ線」で統一しています。」(あおなみ線よくある質問)
- ^ 2012年2月29日までは共通乗車カードシステム「トランパス」に対応し、名古屋臨海高速鉄道では「あおなみカード」を発売していた。発売は2011年2月10日で終了。
- ^ 事故原因は、運転士が事故前夜の最終列車を留置した際に設置した手歯止めを取り外すことを失念したまま当該列車を発車させたため。この事故の余波でJR東海名古屋車両区からの車両の出庫ができなくなり、JR東海線の一部列車にも運休が発生した。
- ^ 「RA2009-5 鉄道事故調査報告書 名古屋臨海高速鉄道株式会社西名古屋港線(あおなみ線)名古屋駅構内列車脱線事故 (PDF)」 (運輸安全委員会)
- ^ あおなみ線ホームページ 決算公告より。損失の大部分を減価償却費が占めていた。[1] (PDF)
- ^ あおなみ線:再生ADR申請 名古屋臨海高速鉄道 - 毎日新聞、2010年7月6日。
- ^ 『中日新聞名古屋市民版』2005年11月6日開業1周年記念記事などにて
- ^ あおなみ線 厳しい経営続く 市政アンケート『利用した』3割だけ、『中日新聞』、2007年5月19日、16面
- ^ 補償としての往復乗車券は、定期券の更新を前提として渡している[2] (PDF)。
- ^ 運輸政策審議会答申第12号「名古屋圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について(抄)」 運輸省運輸政策審議会 1992年(平成4年)1月10日 で「笹島駅付近においてJR関西線と相互直通運転を行うとともに、西名古屋港線との相互直通運転についても検討する。」としている。
- ^ 黄金駅についての主なソース:
- 名古屋臨海高速鉄道株式会社・名古屋港管理組合「西名古屋港線(名古屋・金城ふ頭間)建設事業に係る環境調査結果報告書(工事中)」2005年3月 名古屋市環境局 なごやの環境アセスメント
- 『月刊ナゴヤ・ポート・ニュース』平成15年2月号 名古屋港管理組合総務部(広報担当)広報係
- 1 名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線とは
- 2 名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線の概要
- 3 歴史
- 4 開業後の問題点
- 5 今後の展開
- 6 関連項目
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