吉祥天とは?

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きち じょうてん -じやう- 【吉祥天】 ○

Śrī-mahādevī天部の一。もとインド神話の神で,ビシュヌ神の妃とされたが,仏教では徳叉迦とくさかを父に,鬼子母神を母に生まれ毘沙門天の妃とされる福徳安楽与え仏法護持する天女通常天衣宝冠を着け,左手如意宝珠捧げ持つ吉祥天女きっしょうてん功徳天宝蔵天女
「吉祥天」に似た言葉


吉祥天

読み方:キチジョウテン(kichijouten)

もとバラモン女神でのち仏教に入った天女

別名 吉祥天女(きちじょうてんにょ)


吉祥天(きっしょうてん、又は、きちじょうてん)

父に徳叉迦神(とくさかじん)を、母に鬼子母神(きしぼじん)を持つインド福徳安楽を授ける女神様で、毘沙門天のお妃にあたるとも伝えられています。別の名を功徳天といわれ、容姿端麗な姿から吉祥天女ともいわれています。天衣をまとって宝冠をかぶり、手に如意宝珠捧げ持っています。

吉祥天

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/13 19:12 UTC 版)

吉祥天(きっしょうてん / きちじょうてん、: Śrī-mahādevī [1] [シュリー・マハーデーヴィー]、音写:摩訶室利など)は、仏教の守護神である天部の1つ。もとヒンドゥー教女神であるラクシュミーLakṣmī)が仏教に取り入れられたもの。功徳天宝蔵天女ともいう[1]。ヒンドゥー教ではヴィシュヌ神の妃とされ、また愛神カーマの母とされる。 仏教においては、父は徳叉迦(とくさか)、母は鬼子母神であり、夫を毘沙門天とする[1]。妹に黒闇天がいる。 毘沙門天脇侍として善膩師童子と共に祀られる事もある。




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