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吉沢 京子

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芸名吉沢 京子
芸名フリガナヨシザワ キョウコ
性別女性
誕生日03/02
星座うお座
身長156 cm
体重45 kg
URLhttp://yoshizawakyoko.jp/
靴のサイズ23 cm
プロフィール女優として活躍TBS柔道一直線』でテレビデビュー(共演・桜木健一)。1967年東宝燃え太陽』でスクリーンデビュー。以後テレビドラマ・映画・舞台など多方面活動を展開。1971年東宝父ちゃんポー聞こえる』で文部大臣賞・新人受賞主な出演作品に、映画『16歳シリーズ』『Dolls』、NHKクイズ日本人の質問』、日本テレビいつみても波乱万丈』『新・星の金貨』、TBS笑顔が一番』『Stand up!』、フジテレビレッド』、テレビ東京いい旅夢気分』、舞台五木ひろし公演』『船木一夫公演』『細川たかし公演』『西郷輝彦公演』ほか多数
代表作品1TBS柔道一直線』  
代表作品2映画『燃え太陽
代表作品3舞台安来節の女』
職種タレント俳優女優
趣味・特技読書/食べ歩き/旅行温泉・神社仏閣)/占い/パソコン/日本舞踊

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吉沢京子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/07 02:17 UTC 版)

よしざわ きょうこ
吉沢 京子
生年月日 1954年3月2日(57歳)
出生地 日本の旗 日本東京都板橋区生まれ
血液型 A
職業 女優
活動期間 1967年 - 現在
活動内容 女優
主な作品
1967年「燃えろ!太陽」
1969年柔道一直線」など多数
受賞
文部大臣新人賞、エランドール賞新人賞
備考
日本舞踊『西川流』の名取「西川舞左」

吉沢京子(よしざわ きょうこ、1954年3月2日- )は、日本の女優

目次

プロフィール

  • 詳細は基礎情報を参照。デビューまで埼玉県戸田市に育つ。1966年、12歳の時「劇団ひまわり」に3期生として入り、 少女モデルとして活躍する。
  • 1967年、東宝『燃えろ!太陽』で酒井和歌子の妹役で 映画デビューする。その後、テレビコマーシャルに出演し、注目され、 1968年には、NET(現テレビ朝日)の『フルーツポンチ3対3』にレギュラー出演する。
  • 1969年、TBSの人気番組『柔道一直線』で、ヒロイン(ミキッペ)を演じ、不動の人気を博する。
  • 1971年、東宝の映画、16才シリーズ、日本テレビの 『さぼてんとマシュマロ』に主演し、若者たちのアイドルとして活躍する一方、小林桂樹と共演した東宝映画『父ちゃんのポーが聞える』で、ハンチントン病に侵されながらも、父親に愛されて亡くなった少女・松本則子を好演し(原作も松本の詩集)、大勢の人たちに感動を与え、文部大臣新人賞、エランドール賞新人賞を受賞する。ブロマイド俳優部門で売上1位になる。
  • 当時、岡崎友紀と人気を二分し、国民的清純派アイドルとなる。
  • 以降、テレビ、舞台で時代劇を中心に、数多くの作品に出演する。日本舞踊「西川流」の名取「西川舞左」でもある。現在、女優業に加え、着物のプロデュース業も展開している。
  • ギャグ漫画ど根性ガエル』の作者の吉沢やすみもファンであり、同作に登場する京子ちゃんのモデルにもなっている。
  • 私生活では、1983年に会社員(東宝)の男性と結婚。1985年に1男を設けるが、1989年に離婚している。

主な出演

テレビドラマ

映画

  • 燃えろ! 太陽(1967年12月6日、東宝)
  • バツグン女子高校生 16才は感じちゃう(1970年8月14日、東宝)
  • バツグン女子高校生 そっとしといて16才(1970年11月14日、東宝)
  • 高校さすらい派(1970年12月16日、松竹)
  • 喜劇 右むけェ左!(1970年12月31日、渡辺プロ)
  • 若大将対青大将(1971年1月9日、東宝)
  • 幻の殺意(1971年4月15日、コマ・プロ)
  • 喜劇 昨日の敵は今日も敵(1971年4月29日、渡辺プロ)
  • 恋人って呼ばせて(1971年6月5日、東宝)
  • 父ちゃんのポーが聞える(1971年9月24日、東宝)
  • 起きて転んでまた起きて(1971年12月31日、東京映画)
  • 座頭市物語 折れた杖(1972年9月2日、勝プロ)
  • 舞妓はんだよ 全員集合!!(1972年12月29日、松竹)
  • ひとつぶの涙(1973年11月3日、松竹)
  • 涙のあとから微笑みが(1974年3月30日、松竹)
  • Dolls[ドールズ](監督:北野武。2002年12月2日、松竹)

舞台

  • 山本富士子特別公演「春琴抄」
  • 「鶴来屋おゆう」
  • 「同期の桜 君にめぐり逢いたい」(2007年、九段会館・名古屋中日劇場新歌舞伎座
  • 「返り花」(2007年5月15日~5月19日、三越劇場
  • 「はなのお六道中みやげ」(南座
  • 森進一特別公演「石松売出す!!恋風道中」
  • 「初もみじ 夫婦囃子」
  • 山本譲二特別公演「望郷しぐれ」
  • 小林幸子特別公演「江戸版 時代屋の女房」
  • 「徳川宗春」
  • 五木ひろし特別公演「雨あがる」
  • 五木ひろし特別公演「さぶ」

その他のテレビ番組

CM

レコード・CD

シングル

  1. 幸せってなに? (1970.03.01)
  2. すっ跳べ青春 (1970.08.05)
  3. そっとしといてネ! (1970.11)
  4. 最近気になること (1971)
  5. 恋をするとき (1971.10.10)
  6. ひまわり日記 (1972)
  7. わかって欲しいの (1974.04)

その他シングル

アルバム

CD

写真集

  • 吉沢京子写真集 撮影:池谷朗 出版社:集英社 発行年:1982年

関連項目

外部リンク



吉澤京子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/22 07:49 UTC 版)

吉澤 京子(よしざわ きょうこ、生年不詳-)は、ウィーン在住の日本人ピアニスト

田中希代子、鈴木久美、井崎展江、ユリカ・ベハール、フェレンツ・ラドシュに師事。

室内楽科に於いてチェリストベルンハルト・直樹・ヘーデンボルクとのデュオでアルテンベルク・トリオに師事。

ウィーン国立音楽大学でオペラ伴奏をハラルド・ゲルツ教授に師事。

チェリスト、ハインリッヒ・シフとのグムンデン音楽祭でのリサイタル等をはじめ、主に様々な楽器奏者や歌手のパートナーとしてオーストリア国内を中心にヨーロッパ各国、日本で演奏活動をしている。

現在ウィーンジングアカデミー合唱団専属ピアニスト、ウィーン国立音楽大学弦楽器科講師としてクラスピアニストを務める。

実兄に作曲家、プロデューサーの吉澤はじめがいる。


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