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三省堂 大辞林

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きっしょ 0 【吉書】

(1)年始政始(まつりごとはじめ)などの物事改まった時、奏覧供する儀礼的文書。また、その儀式

(2)江戸時代役所から農民賦税を怠らぬように下す令書
(3)吉書始め(2)」に同じ。[季]新年


歴史民俗用語辞典

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吉書

読み方:キッショ(kissho)

公家武家吉日を選んで見る文書



季語・季題辞典

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吉書

読み方:キッショ(kissho)

書き初め筆跡

季節 新年

分類 人事



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吉書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 11:23 UTC 版)

吉書(きっしょ)とは、年始改元代始政始・任始など新規の開始の際に吉日を選んで総覧に供される儀礼的文書のこと。また、吉書を総覧する儀式を吉書奏(きっしょのそう)・吉書始(きっしょはじめ)と呼ぶ。なお、『江家次第』では吉書を「吉事をカキタルフミ(文)ト云事也」(九「吉書条」)と定義している。




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