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ふるかわ-いちべえ ふるかはいちべゑ 【古河市兵衛】
近代日本人の肖像 |
古河市兵衛 ふるかわ いちべえ
京都生まれ。実業家。古川財閥創始者。父は醸造業。幼少時より丁稚奉公や行商に従事したのち、小野組にはいり生糸貿易に手腕をふるう。明治7年(1874)の小野組破産後は独立、8年(1875)東京に古河本店を開設し、渋沢栄一らの資金援助で銅山を中心とした鉱山経営を行った。足尾・草蔵・院内・阿仁・久根などの多くの鉱山を経営し鉱山王と称され、のちの古河財閥の基礎を築いた。しかし、足尾銅山の急激な発展は晩年鉱毒事件として問題化した。
| キーワード | 実業家 |
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古河市兵衛
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 01:55 UTC 版)
古河 市兵衛(ふるかわ いちべえ、天保3年3月16日(1832年4月16日) - 明治36年(1903年)4月5日)は日本の実業家で、古河財閥の創業者。京都出身。幼名は木村巳之助、幸助。陸奥宗光の二男の潤吉を養子とした。従五位。
- 1 古河市兵衛とは
- 2 古河市兵衛の概要
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