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双子姉妹
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/12 05:00 UTC 版)
双子姉妹(ふたごしまい)とは少女写真アーカイブ、及びこれらに関連するビデオ作品。また、それらの一連の写真の被写体である少女の代名詞としても使われる。日本の児童ポルノの代名詞的存在。
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概説
写真はすべてあわせると3000枚に達するとも、5000枚に達するとも言われるが、ビデオを取り込んだものも多数含まれており、正確な数はわからない。ネット上で画像ファイルとしても流通している。なお、こうしたネット上を流通する画像ファイルには、稀に近藤昌良撮影による藤野佳美・藤野悦美の写真集『双子座』のものが含まれていることがあるが、この写真集や両モデルと本項の双子姉妹との関係はまったくない。
少女たちについて
双子姉妹とはいうものの、実際には3人の少女であり、ビデオの名義によれば、双子と呼ばれる2人はそれぞれ「久美」、「真美」、あとの1人は「つばさ」と呼ばれる。つばさは「双子」の仲とは区別する意味で「お姉ちゃん」とも呼ばれている。久美と真美は実際に双子であるらしく、顔はひじょうに似ているが、久美には右頬にほくろがある。また、撮影において意図したものであるのか、もともと彼女達のカラーであるものなのかは不明だが、服装は久美が青、真美は赤を身に付けていることが多い。
しかし、彼女達の血縁関係は不明であり、クラスメートではないか、とも言われている。豊富な写真アーカイブやビデオから、彼女たちの部屋の様子を察することは可能であり、久美や真美とは別につばさの部屋があることや、2人の整理された部屋に比べてつばさの部屋は同じ家族とは考えられないほどの乱雑な様を呈しているなど、姉妹関係を否定する見方が濃厚である。
その上で、室内の様子やベランダでの撮影から、いずれも団地などの集合住宅に住んでいるという共通点は受け取れる。少なくとも4~5年の間は3人が交流圏内にあったことが覗えるが、アーカイブを通じて浴室、トイレを含めた室内構造に変化が見られ、同学区内での引越しなどがあった可能性は考えられる。
なお、アーカイブにおいては「みみ&つばさ姉妹」の名で流通することもあるが、「みみ」という名前を持つ少女は双子姉妹には存在しない。これはもともと新大久保にあったミミというロリータショップで彼女たちの組写真が販売されていた過去があり、その名を冠した「ミミ双子姉妹」をビデオのタイトルとしたことにより、後に誤解を招く原因となった。 なお、ビデオは、児ポ法施行によるショップ閉鎖後、組写真購入者を対象に行われていた通販により流通したものである。
撮影者
撮影者は父親という説が一般的であるが、これも正確なところはわからない。しかし、ほぼ1人の手によって撮影されていたであろうことはビデオから覗うことはできる。ネットを流通する画像アーカイブのほとんどは、その構図などから写真を取り込んだものと察せられるが、現像された写真をスキャナの光反射や歪みもなく取り込めるとは考えられず、フィルムから直接、画像ファイル化されたと思われ、そうしたことが可能であるのは基本的に撮影者しかいないため、撮影者自身が行ったものとされている。機材としても、フィルム管理という側面からも、また、ビデオではファインダーを覗かずに撮影したりといった場面も見られ、撮影者はこの分野について相当の技術傾向が覗える。
アーカイブ
1990年代に小学生低学年頃から高校生にかけて撮影されたものであり、スナップ写真もあるものの殆どはヌードであり、ペアヌードも数多く存在する。もとから「双子姉妹」の名で流通していたが、明かに双子であろうと思わしき2人の少女がいることと、3人揃っている写真が存在しないこともあって、誰と誰が「双子姉妹」であるのか、混乱の尾を引くこととなった。なお、動画には3人が揃っているものも少数見られる。
性器を露出させたもの、放尿・脱糞を撮影したもの、膣や肛門を接写したものも見られる。
中学年以下の時期は自室、勉強部屋を含めた自宅にて撮影されたものが殆どだが、公園など、屋外撮影も存在するほか、温泉など、旅行先で撮影されたと思われるものもある。また、バニーガールや天使など、衣装に凝ったものが見られるのもこの年頃の特徴である。それ以上の年齢になると自宅のほか、カラオケボックスやホテルと思わしき場所のものが目立つようになる。
第二次性徴期前後のかなり長い時期にわたっての撮影であり、体付きのみならず、生殖器の性徴をも見て取ることができる。
ビデオ作品
ビデオには、つばさは9歳時と12歳時に撮影されたものがある。性交の場面は無いが、写真と同様に裸や性器、肛門を露出したもののほか、バイブやローターを使うシーンも登場する。
一方でバナナやマイクを舐めたりしゃぶったりする場面が時折挿入される。そうした行為に慣らせて疑問を抱かないようにした上で、最後には包帯をして更にアイマスクを掛けるという厳重な目隠しをさせられたつばさに舌を伸ばさせ、撮影者のペニスをフェラチオ、舌上射精を受けるという結末に到る。ビデオではこの場面の後には、流れとしては繋がりの無い彼女の放尿シーンが数回繰り返されるカットで埋められている。
関連項目
- 忙しい!美人双子姉妹“日本初”終えてそのままバイバイ(芸能)スポーツニッポン
関連した本
- 長距離ランナーは死の囁き―双子姉妹の事件簿 2 (徳間文庫) 志茂田 景樹 徳間書店
- 甘い生活 美人双子姉妹、来日編 (SHUEISHA JUMP REMIX) 弓月 光 集英社
- 背後霊は殺しがお好き―双子姉妹の事件簿 (徳間文庫) 志茂田 景樹 徳間書店

