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たんい-みまんかぶ ―ゐ― 5 【単位未満株】

単位株制度下で、一単位満たない数の株式のこと。配当請求権などの自益権はあるが、議決権などの共益権はない。


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単位未満株

単位株制度のもとで、1単位満たない数の株式のこと。
単位株制度では、上場株は、5万円を額面で割ったものを1単位としています。したがって、50円額面場合999以下のことを指します。この単位未満株は、基本的に持ち株少な時に小幅株式分割があったり、無償交付などの際に発生します。単位株制度では単位株についてのみ完全な株主権認めているため、配当請求権などの自益権与えられるものの、議決などの共益権与えられません。売買不可能ですが、発行会社買い取り請求すること(売買請求制度)はできます




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