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証券用語集 |
単位未満株
単位株制度のもとで、1単位に満たない数の株式のこと。
単位株制度では、上場株は、5万円を額面で割ったものを1単位としています。したがって、50円額面の場合は999株以下のことを指します。この単位未満株は、基本的に持ち株が少ない時に小幅の株式分割があったり、無償交付などの際に発生します。単位株制度では単位株についてのみ完全な株主権を認めているため、配当請求権などの自益権は与えられるものの、議決などの共益権は与えられません。売買も不可能ですが、発行会社に買い取りを請求すること(売買請求制度)はできます。
単位株制度では、上場株は、5万円を額面で割ったものを1単位としています。したがって、50円額面の場合は999株以下のことを指します。この単位未満株は、基本的に持ち株が少ない時に小幅の株式分割があったり、無償交付などの際に発生します。単位株制度では単位株についてのみ完全な株主権を認めているため、配当請求権などの自益権は与えられるものの、議決などの共益権は与えられません。売買も不可能ですが、発行会社に買い取りを請求すること(売買請求制度)はできます。
「単位未満株」の用例一覧
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