映画情報 |
南部の唄
| 原題: | Song of the South |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1946 |
| 配給: | 大映洋画部 |
| キャスト(役名) |
| Eric Rolf (John) |
| Ruth Warrick ルース・ウォリック (Sally) |
| Bobby Driscoll ボビー・ドリスコル (Johnny) |
| James Baskett ジェームズ・バスケット (Uncle Remus) |
| Luana Patten ルアナ・パットン (Ginny) |
| Mary Field メアリー・フィールド (Mrs.Favers) |
| George Nokes (Ginny's Brothers) |
| Gene Holland (Ginny's Brothers) |
| Grenn Leedy (Toby) |
| Hattie McDaniel ハティー・マクダニエル (Tempy) |
| Lucile Watson ルシル・ワトソン (Miss Doshy) |
| 解説 |
| 「バンビ」のウォルト・ディズニーが1946年に製作した色彩作品で、ライヴ・アクションの劇と、漫画との総合映画。ジョエル・チャンドラア・ハリスの小説「リイマス爺物語」の主人公が活躍する物語で、映画の原作はダルトン・レイモンド。これを、劇部分はレイモンド他2名、漫画部分はウィリアム・リイドほか2名が脚色、ハーヴ・フォスタア(劇)、ウィルフレッド・ジャクソン(漫画)が監督した。撮影は「嵐ケ丘」のグレッグ・トーランド、音楽はダニエル・アンフィシアトロフ(劇)、ポール・J・スミ(漫画)が担当する。リイマス爺にはヴォドヴィルのベテラン、ジェイムズ・バスケットが扮し、以下、「窓」のボビー・ドリスコル、ルアナ・パットン、ルース・ウォリック(コルシカの兄弟)、ハティ・マクダニエルらが共演。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| アトランタから、祖母の農場に連れて来られた少年ジョニイ(ボビー・ドリスコル)は、再びアトランタに戻る父を追って家出する途中、老いたニグロ、アンクル・レミュス(ジェイムズ・バスケット)と知り合った。彼のした兎と狐のたとえ話で、ジョニイは家に戻ったが、度々この老人の小屋へ遊びに行くうち、黒人少年トビイとともに老人のたとえ話を聞くのが少年には何よりの楽しみとなった。ジョニイはまた、トビイの引き合わせで隣家の貧しい少女ギニイ(ルアナ・パットン)とも仲良しになったが、子供らが仲違いしたりすると老人は必ず動物たちのたとえ話を持ち出しては彼らをさとすのであった。しかしジョニイの母親は、彼が黒人の小屋に入り浸るのをひどく嫌っていたので、ジョニイの誕生日のパーティーが行われている時突然報われない愛情のさびしさに耐えきれなくなった老人は、農場を去ろうとした。ジョニイは彼を追い、誤って牛に突かれ怪我をした。彼は生死の境を彷徨し、父母も手の下しようがなかったが、やがて老人が枕辺に戻って懐かしいたとえ話をはじめた時、その頬には血の気がのぼってきた。 |
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南部の唄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/29 21:06 UTC 版)
『南部の唄』(なんぶのうた、原題:Song of the South)は、ウォルト・ディズニー・プロダクション(現:ウォルト・ディズニー・カンパニー)により制作された実写とアニメーションからなる1946年11月12日公開の長編映画作品である。日本では1951年10月19日に公開された。旧邦題は『南部の歌』(読み同じ)。
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