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南日本放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/11 13:31 UTC 版)

(わたしたちの作文 から転送)

株式会社南日本放送(みなみにほんほうそう)は、鹿児島県放送対象地域とするテレビラジオ兼営放送局。テレビはJNN系列の単独ネットで、ラジオはJRN系列とNRN系列のクロスネット。略称はMBC(エム・ビー・スィー[1])。




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  1. ^ 「エム・ビー・シー」ではなく「エム・ビー・スィー」が正しい発音とされている。(2006年9月14日放送のmixxより)
  2. ^ a b いわゆる「1局2波」の概念に近い。しかし、琉球放送琉球朝日放送のような社屋共有や人材の相互派遣・出向と言った形とはやや趣が異なる
  3. ^ 鹿児島本局の移転について エフエム鹿児島、2011年7月1日。
  4. ^ 『南日本新聞』2011年9月2日、25面。
  5. ^ 地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップ(最終更新2011.1.21) - 総務省。
  6. ^ 毎日、午前11時と午後4時の生放送を中継している。他の時間にも一部の番組を時差または過日放送をしている。
  7. ^ 同時に琉球放送、ラジオ沖縄もこの回線を通じて楽しめるようになった。
  8. ^ a b 10月3日(月)PCサイトをリニューアル、新たに4地区/7局が参加 (PDF) radiko公式ウェブサイト、2011年9月15日。翌16日の南日本新聞紙面にも掲載。
  9. ^ 『MBC50年の軌跡』では1959年8月17日とされている。
  10. ^ 1982年10月期は36%が新番組(『南日本新聞』1982年9月28日朝刊14頁)で、1994年4月は全日で16.9%、ゴールデンタイムで40%の改編率(『南日本新聞』1994年4月3日朝刊12頁)であった。この他にも1975年には大阪の朝日放送 (ABC)と毎日放送 (MBS) のネットチェンジ(腸捻転)でいくらかの番組をKTSと交換している。
  11. ^ 同年10月に宮崎放送(当時はラジオ宮崎テレビ)がテレビ放送を開始したことに対する開局(宮崎放送は当時大隅半島全域をカバーエリアとしていた)。
  12. ^ 他局及び現在の呼称は「阿久根中継局」。
  13. ^ MBC側は100kWの増力を求めていたが20kWに落ち着く。100kWの場合、民放局においては関東広域圏の3局のみで、NHKを含めても九州では2番目の高出力であった。20kWの場合も政令指定都市を抱えない県の民放局では唯一である。
  14. ^ 『テレビ宮崎の20年』(テレビ宮崎、1991年5月)の年表による。
  15. ^ 2010年5月時点では「precious music 金曜日」の生放送のみ実施、ちなみに2010年5月21日はライブ動画のみで無音での配信だったが、翌週の2010年5月28日より音楽やCM部分を除く音声とライブ動画の同時配信となった。
  16. ^ 例としては平成23年台風第2号発生時、夜間を中心に定時的に臨時ニュースを挿入している
  17. ^ この3人は2006年12月から3局合同の飲酒運転撲滅キャンペーンCMに出演していた。







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