半自動式拳銃とは?

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【半自動式拳銃】(はんじどうしきけんじゅう)

発砲時に発生する反動(リコイル)やガスを利用し、空薬莢の排出、次弾装填を自動で行い再発射出来る拳銃。次弾発砲は再度引き金を引かなくてはならいので半自動式(セミオートマチック)と呼ばれる様になった。
空薬莢の排出、次弾装填を行うスライド部と、それの土台となるフレームから成る。
回転式拳銃のように空薬莢を手動で排出する必要が無く、弾切れを起こしても弾倉を取り替えるだけなので即応性が高く、また多弾数を装填出来るため火力も高い。
フルオート射撃出来るタイプもある。

欠点としては構造上強力な弾丸を使用出来ない、金属コーティングされていない鉛弾頭は使用できない、メンテナンスが面倒、不発弾があると動作しない等がある。

かの「ルパン三世」で登場した半自動式拳銃「ワルサーP38」はあまりにも有名である。





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