三省堂 大辞林 |
はんげ-しょう ―しやう 3 【半夏生】
(1)〔半夏(2)の生える頃の意〕雑節の一。太陽の黄経が一〇〇度となる時。夏至から一一日目。太陽暦では七月二日頃。[季]夏。
(2)ドクダミ科の多年草。水辺に生え、臭気がある。茎は高さ約80センチメートル。葉は長卵形。夏、茎頂に花穂をつけ、白色の小花を密生する。花穂のすぐ下の葉は下半部が白色となり目立つ。片白草。[季]夏。
(2)ドクダミ科の多年草。水辺に生え、臭気がある。茎は高さ約80センチメートル。葉は長卵形。夏、茎頂に花穂をつけ、白色の小花を密生する。花穂のすぐ下の葉は下半部が白色となり目立つ。片白草。[季]夏。
実用日本語表現辞典 |
半夏生
読み方:はんげしょうず
七十二候の一つ。二十四節気の夏至の末候にあたり、7月2日~7月6日ごろに相当する。季節は仲夏。半夏生は、それ自体としては「烏柄杓が生える」などといった意味。また、夏至の初候は「乃東枯」と言い、次候は「菖蒲華」と言う。なお、半夏生は「略本暦」における呼び名であるが、元となった中国の宣明暦でも「半夏生」と呼ばれる。
七十二候の一つ。二十四節気の夏至の末候にあたり、7月2日~7月6日ごろに相当する。季節は仲夏。半夏生は、それ自体としては「烏柄杓が生える」などといった意味。また、夏至の初候は「乃東枯」と言い、次候は「菖蒲華」と言う。なお、半夏生は「略本暦」における呼び名であるが、元となった中国の宣明暦でも「半夏生」と呼ばれる。
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はんげしょう (半夏生)






●わが国の本州から四国・九州、それに朝鮮半島や中国、フィリピンに分布しています。湿地に生え、高さは50~100センチになります。6月から8月ごろ、はじめは下垂し、あとで直立する花序をだし、白い花を咲かせます。花期になると、花序に近い葉の下半分が白く変化します。名前はこのことから「半化粧」、またその時期が夏至から11日目の「半夏生」の頃にあたることから。
●ドクダミ科ハンゲショウ属の多年草で、学名は Saururus chinensis。英名はありません。
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半夏生
半夏生
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半夏生
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 08:11 UTC 版)
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生えるころ(ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになるころとも)。
[続きの解説]
「半夏生」の続きの解説一覧
- 1 半夏生とは
- 2 半夏生の概要
半夏生に関係した商品
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