三省堂 大辞林 |
なからい-とうすい なからゐたうすい 【半井桃水】
(1860-1926) 小説家。対馬の人。本名、冽(きよし)。別号菊阿弥など。東京朝日新聞記者。同紙に多くの通俗小説を掲載して好評を博した。樋口一葉の師・恋人として著名。代表作「唖聾子」「胡沙吹く風」「天狗廻状」
ウィキペディア |
半井桃水
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/27 16:17 UTC 版)
半井 桃水(なからい とうすい、万延元年12月2日(1861年1月12日) - 大正15年(1926年)11月21日)は、日本の小説家。
- ^ a b c “まちづくりコミュニティ支援交流館(通称:半井桃水館)〜厳原町中村地区にオープン〜 (PDF)”. 対馬市広報誌『広報つしま』2006年8月号. 対馬市. pp. 4 (8月 2006年). 2008-1-23閲覧。
[続きの解説]
固有名詞の分類
半井桃水に関連した本
- ある明治人の朝鮮観―半井桃水と日朝関係 上垣外 憲一 筑摩書房
- 近代日本企業家伝叢書 (7) 土居通夫君伝 半井 桃水 大空社
- 官能小説家 (朝日文庫) 高橋 源一郎 朝日新聞社
半井桃水のページへのリンク