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千種区
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 10:31 UTC 版)
| ちくさく 千種区 |
|
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 市 | 名古屋市 |
| 団体コード | 23101-1 |
| 面積 | 18.23km² |
| 総人口 | 161,173人 (推計人口、2011年11月1日) |
| 人口密度 | 8,840人/km² |
| 隣接自治体 隣接行政区 |
名古屋市:天白区、昭和区、中区、東区、守山区、名東区 |
| 区の木 | ハナミズキ |
| 区の花 | アジサイ |
| 千種区役所 | |
| 所在地 | 〒464-8644 愛知県名古屋市千種区覚王山通8丁目37番地 |
| 外部リンク | 千種区 |
| ウィキプロジェクト | |
千種区(ちくさく)は、名古屋市を構成する16区のうちのひとつ。
目次 |
概要
区の西部は名古屋の繁華街の一つである今池を中心とした商業地区、今池の北側は千種公園や名古屋市立東部医療センターなどがある住宅地区である。区の中部に池下を中心とした繁華街と区役所がある。区の東部は東山公園、平和公園、星ヶ丘三越などがある。また名古屋大学、河合塾本部を始め、大学・高校・予備校が多く文教地区である。
歴史
設置されたのは1937年で、旧千種町および旧東山村に当たる地域を東区より分離した。その後、1955年に猪高村を編入。同地域は1975年に一部を残し名東区として分離されるとともに、昭和区天白町植田の一部(東山公園内の部分)を併せて、現在の領域となる。
地理
地形:ごく大雑把に見ると東に行くにつれ標高が上がる。とくに東山公園から平和公園にかけての一帯は丘陵地帯として知られる。また覚王山周辺も周囲と比較して盛り上がっている。千種区を東西に横切る広小路通を通ると、このような起伏がよく分かる。
地質:熱田層、東海層群、八事層などからなるが、全体的に礫質である。
隣接行政区
教育
大学
かつてあった短期大学
専門学校
高等学校
- 名古屋大学教育学部附属高等学校
- 愛知県立東山工業高等学校
- 名古屋市立菊里高等学校
- 名古屋市立名古屋商業高等学校
- 名古屋電気学園 愛知工業大学名電高等学校
- 愛知淑徳学園 愛知淑徳高等学校
- 愛知学院 愛知高等学校
- 市邨学園 名古屋経済大学市邨高等学校
- 椙山女学園 椙山女学園高等学校
その他の学校
備考
名古屋市内に「千種高校(ちぐさこうこう)」という名前の学校があるが、千種区内ではなく名東区内にある。
交通
鉄道
- ※地下鉄千種駅は、東区にある(JR千種駅と連絡)。
道路
自動車専用道路
一般国道
- 国道153号(飯田街道)
主要地方道
一般県道
市道
- 名古屋市道都通布池線
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- 1 千種区の概要
- 2 名所・旧跡・観光スポット
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