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せんじもん 【千字文】
中国六朝時代の詩。一巻。梁(りよう)の周興嗣(しゆうこうし)作。四言古詩二五〇句(千字)から成る。古く中国で、初学の教科書・習字の手本とされた。日本への伝来時期は不明だが、平安後期以降、漢字の習得教育に用いられた。
古典文学作品名辞典 |
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千字文
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/01 13:32 UTC 版)
千字文(せんじもん)は、子供に漢字を教えるために用いられた漢文の長詩である。- ^ 大島正二『漢字伝来』岩波新書、p26
- ^ 常用漢字外の233文字
- (第1段) 盈昃辰閏崑崗闕柰芥薑鹹鱗翔乃裳坐拱黎戎羌遐邇鳳鞠豈絜莫罔靡恃絲讃羔
- (第2段) 剋曰竭夙蘭斯馨淵藉竟棠而
- (第3段) 賤箴惻弗顛沛匪虧縻
- (第4段) 邑芒洛渭涇磐禽綵楹肆筵瑟笙亦聚杜鍾侠槐卿輦轂纓禄侈駕勒磻伊尹奄孰桓匡綺廻乂勿寔晋楚趙魏虢翦頗馳禹秦并嶽岱云雁碣鉅曠邈巌岫杳
- (第5段) 於茲檣俶黍稷黜陟孟軻敦秉聆辯貽厥嘉祗躬譏誡寵殆睾疏逼
- (第6段) 寥逍遥欣慼渠莽枇杷翠梧桐翳飄颻鵾凌絳霄
- (第7段) 耽翫寓嚢輶攸牆飡飫亨厭糟糠妾帷紈燭煒煌寐笋絃讌觴祀嘗顙悚懼惶牋牒垢驢騾犢駭驤誅叛
- (第8段) 嵆阮嘯恬鈞嚬妍羲暉琁璣斡晦魄脩祐綏劭矩俯廟矜徘徊瞻陋蒙誚
- (第9段) 謂焉哉乎也
[続きの解説]
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