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せんひめ 【千姫】
(1597-1666) 徳川二代将軍秀忠の長女。七歳で豊臣秀頼に嫁し、大坂城落城後、本多忠刻(ただとき)と再婚。忠刻の死後、剃髪(ていはつ)して天樹院と称し、江戸竹橋に住んだ。大坂城落城の際、姫を救出した坂崎出羽守の話や吉田御殿における乱行の俗説が戯曲化されている。
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千姫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/02 02:17 UTC 版)
千姫(せんひめ、慶長2年4月11日[1](1597年5月26日) - 寛文6年2月6日(1666年3月11日))は、安土桃山時代から江戸時代の女性。豊臣秀頼・本多忠刻の正室。父は徳川秀忠、母は継室の江。号は天樹院。
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