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十河一存(そごう かずなが) ????~1561

三好氏 又四郎 長正 之虎 左衛門督 讃岐守 民部大輔
◇父:三好元長 養父十河景滋(存春) 室:九条稙通女 子三好義継十河存之 養子十河存保
 十河氏は元々讃岐豪族だが、十河景滋の子金光早世したため、阿波三好氏一族一存が入嗣。讃岐十河城主。讃岐池内城主寒川元政との戦いにおいて、負傷した左腕に塩をすりこみ平然戦闘続け勝利を得たことから、“鬼十河”“夜叉十河”と勇猛うたわれた。畿内の各戦いにおいても、一存は兄らを凌ぐ働きをして勲功重ね三好氏勢力拡大貢献したが、瘧を病んで有馬温泉への湯治途中落馬して急死したという。なお、月代を広く、四角剃り込む一存の独特の髪型は“十河額”と呼ばれた。


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十河一存

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 22:44 UTC 版)

十河 一存(そごう かずまさ /かずなが)は、戦国時代武将


  1. ^ 『三好長慶』〈人物叢書〉196頁。
  2. ^ 『三好長慶』〈人物叢書〉196頁。
  3. ^ 没日は墓所等によると4月23日とされている。『伊勢貞助記』では5月1日には死去のため出仕なし」とあるため、それ以前には没していたようである。『三好長慶』〈人物叢書〉198頁。
  4. ^ (『足利季世記』『続応仁後記』)『三好長慶』〈人物叢書〉197頁 - 198頁。
  5. ^ 『三好長慶』〈人物叢書〉198頁。
  6. ^ (『平島殿先祖並細川家三好家覚書』『阿州古戦記』)『三好長慶』〈人物叢書〉197頁。
  7. ^ 『三好長慶』〈人物叢書〉230頁。
  8. ^ 『三好長慶』〈人物叢書〉197頁。


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