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じゅうだいでし じふだい― 3 【十大弟子】
〔仏〕 釈迦の弟子のうち代表的な一〇人の総称。一般には智慧第一の舎利弗(しやりほつ)、神通第一の目
連(もつけんれん)、頭陀第一の摩訶迦葉(まかかしよう)(迦葉・大迦葉ともいう)、天眼第一の阿那律、解空第一の須菩提(すぼだい)、説法第一の富楼那(ふるな)、論義第一の摩訶迦旃延(まかかせんねん)(迦旃延、大迦旃延ともいう)、持律第一の優婆離(うばり)、密行第一の羅睺羅(らごら)、多聞第一の阿難陀(あなんだ)。
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十大弟子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 15:08 UTC 版)
十大弟子 (じゅうだいでし)とは、釈迦(釈尊)の弟子達の中で主要な10人の弟子のこと。
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