三省堂 大辞林 |
じゅうにてん じふに― 3 【十二天】
〔仏〕 世を守護する一二の神。四方・四維の八天に上・下の二天と日・月の二天を加えたもの。帝釈(たいしやく)天(東)・火天(東南)・閻魔(えんま)天(南)・羅刹(らせつ)天(西南)・水天(西)・風天(西北)・毘沙門(びしやもん)天(北)・伊舎那(いしやな)天(東北)・梵天(上)・地天(下)・日天・月天をいう。
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十二天
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十二天
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/21 08:30 UTC 版)
十二天(じゅうにてん)は、仏教の護法善神である「天」の諸尊12種の総称である。密教では四天王とともに重視されている。
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