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北陵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 15:47 UTC 版)
北陵は、中国遼寧省の瀋陽市の市街地北部にある後金の2代目、清の初代皇帝である太宗ホンタイジとその妻・孝文端皇后の陵墓である。北陵は瀋陽の中心部から北にあることからつけられた通称で、正式名称は昭陵という。陵墓、建築物などは現在でも良好な状態を残し、清朝初期の技術・建築文化の一端を知ることができる。2004年にユネスコの世界遺産(文化遺産)の明・清王朝の皇帝墓群の一部として追加登録された。規模は清の関外三陵(他の二陵は東陵と永陵。)のうち最大。また現在、周囲は瀋陽で1番大きな公園・「北陵公園」となっており、自由な散策が可能である。
- 1 北陵とは
- 2 北陵の概要
固有名詞の分類
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北陵に関連した本
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