三省堂 大辞林 |
建築用語大辞典 |
北側斜線制限
【用 語】北側斜線制限【よみがな】きたがわしゃせんせいげん
【意 味】
敷地の真北方向から受ける斜線制限で、北側の敷地に日影等の影響が出ないように建物の高さを制限する措置のこと。
※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
>>「Virtual House.NET」
住宅用語大辞典 |
北側斜線制限
北側の近隣環境(特に日照)を確保するために設けられているのが、「北側斜線制限」である。具体的には、敷地の真北方向の隣地境界線から一定の高さを立ち上げた中空を起点にして、その敷地に向けて一定の勾配の斜線を引き、建設しようとする住宅などの高さや形状を規制するというものだ。例えば第1種・第2種低層住居専用地域では、立ち上げの高さが5m、勾配が1.25。また第1種・第2種中高層住居専用地域では、立ち上げの高さが10m、勾配が1.25となっている。

ウィキペディア |
斜線制限
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 02:15 UTC 版)
(北側斜線制限 から転送)
斜線制限(しゃせんせいげん)は、建築物の各部分の高さに関する制限のひとつである。[続きの解説]
「斜線制限」の続きの解説一覧
- 1 斜線制限とは
- 2 斜線制限の概要
北側斜線制限のページへのリンク