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かんごう-ぼうえき ―がふ― 5 【勘合貿易】

室町時代勘合(2)用いて行なった合法的日明貿易幕府朝貢形式をとったが経営は有力守護大名寺院が行い、応仁の乱後は大内氏独占硫黄刀剣などを輸出し、銅銭生糸絹織物などを輸入した。


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勘合貿易 (かんごうぼうえき)

室町時代中国皇帝から与えられた証明書を使って行った貿易です。割り印それぞれ持ち、その印が正しくくっつくかで、正規貿易かどうか判断していました。この貿易大内義興おおうちよしおき]の時に室町幕府からまかされ、大内氏以後、勘合貿易を独占し、たくさんの利益をあげました。

関連項目


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

勘合貿易

読み方:カンゴウボウエキ(kangouboueki)

遣明船によって行われた日明貿易



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日明貿易

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/10 14:18 UTC 版)

(勘合貿易 から転送)

日明貿易(にちみんぼうえき)は、日本の室町時代に日本が中国の朝に行った貿易を指す。貿易の際に、許可証である勘合(勘合符)を使用することから勘合貿易(かんごうぼうえき)とも呼ばれる。李氏朝鮮との日朝貿易や南海貿易と並ぶ。


  1. ^ 田中健夫「勘合貿易」(『対外関係史辞典』(吉川弘文館、2009年) ISBN 978-4-642-01449-6


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