助賁尼師今とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 政治家 > 統治者・君主 > 新羅王 > 助賁尼師今の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

助賁尼師今

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/20 06:49 UTC 版)

助賁尼師今(じょふん にしきん、生年不詳 - 247年)は、新羅の第11代の王(在位:230年 - 247年)であり、姓は昔。父は第9代の伐休尼師今の太子の骨正葛文王、母は金仇道葛文王(後の味鄒尼師今の父)の娘の玉帽夫人。王妃は先代の奈解尼師今の娘の阿尓兮夫人。『三国史記』新羅本紀・助賁尼師今紀の分注には諸貴とも記される。先代の奈解尼師今が230年3月に死去したときに、その遺言に従って王位についた。




「助賁尼師今」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




助賁尼師今のページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「助賁尼師今」の関連用語
助賁尼師今のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「助賁尼師今」を見る
_ _   


助賁尼師今のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの助賁尼師今 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS