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加算回路
別名:加算器,アダー
【英】adder
加算回路とは、演算回路の基本となる演算器のうち、加算(足し算)の機能を持った演算器のことである。
加算回路は多くの場合、演算装置(ALU)の中に組み込まれている。アナログ方式や2進数、10進数など、様々な数値表現において、計算を行う加算回路がありえるが、通常「加算回路」といえば2進数で計算するものを指す。
加算回路の中でも、下位の桁からの桁上げ(キャリー)を考慮せず当の桁だけで加算を行うものは半加算回路(ハーフアダー)と呼ばれており、桁上げを考慮して計算結果に反映させることのできるものは全加算回路(フルアダー)と呼ばれている。
ウィキペディア |
オペアンプ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/21 06:38 UTC 版)
(加算回路 から転送)
オペアンプ(operational amplifier,オペレーショナル・アンプリファイア)は、非反転入力(+)と反転入力(-)と、一つの出力を備えた増幅器の電子回路モジュールである。- 1 オペアンプとは
- 2 オペアンプの概要
- 3 理論
加算回路と同じ種類の言葉
加算回路に関連した本
- キットで遊ぼう電子回路No.8オペアンプ入門編セット [ECB-800T] (手と頭で覚える キットで遊ぼう電子回路シリーズ) キットで遊ぼう電子回路研究委員会 アドウィン
- たのしくできるブレッドボード電子工作 西田和明 東京電機大学出版局
加算回路に関係した商品
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