三省堂 大辞林 |
会計用語辞典 |
剰余金
純資産から資本金を差し引いた金額を剰余金といいます。
ただし、純資産が資本金よりも大きい場合は、その差額を欠損金といいます。
剰余金は資本剰余金と利益剰余金に分けられます。
資本剰余金→資本取引から生じた剰余金のことをいいます。
利益剰余金→損益取引より生じた剰余金のことをいいます。
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剰余金
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/06 21:44 UTC 版)
剰余金(じょうよきん)とは、商法(会社法)、会計上の用語で、純資産から、資本金、資本準備金を控除した金額で、分配可能額算定の基礎となる。
- 1 剰余金とは
- 2 剰余金の概要
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