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じょうよ-かち 4 【剰余価値】
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剰余価値
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/16 05:10 UTC 版)
剰余価値(じょうよかち、英語:surplus-value)とは、マルクス経済学における基本概念で、生活に必要な労働を超えた剰余労働(不払労働)が対象化された価値である。資本の一般的定式である「貨幣G-商品W-貨幣G'(G+ΔG)」における「ΔG」を指す。
剰余価値と同じ種類の言葉
「剰余価値」の用例一覧
与謝野晶子 階級闘争の彼方へ (青空文庫)
下風に立って各自の労働力を商品の如くに売買することを辞しないという奴隷的精神が明確に維持されているからです。 * 私の考察では、階級闘争という意義は、労働者が全く資本家の支配から解放されて、平等なる人格者として対抗し、これまで資本家が利潤として独占していた剰余価値を——むし...
www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/3642_6555.html
細井和喜蔵 女給 (青空文庫)
は兎に角彼女達に神聖な労働を強いて、その中から幾分の剰余価値をはねようとするのだから人間を働かせるということだけは倫理上正しくてまだ優い点がある。併し乍ら、旅館や飲食店等は婦女子の生命にかえて貴いものを看板に使って剰余価値どころでは無く総ての価値...
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