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ぜんちょう ―てう 【前趙】
五胡十六国の一。南匈奴(きようど)の劉淵(りゆうえん)が漢と号して建国(304-329)。のち一族の劉曜が簒奪(さんだつ)して国号を趙(ちよう)(前趙)と改めたが、後趙の石勒(せきろく)に滅ぼされた。
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前趙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 16:44 UTC 版)
前趙(ぜんちょう、拼音:Qiánzhào、304年 - 329年)は、中国の五胡十六国時代に存在した国。建国者は劉淵。当初の国号は漢であり、後に趙に改めた(劉曜の時代)。同時代に石勒が同じ趙を国号とした国を建てているので、劉淵の趙を前趙、石勒の趙を後趙と呼んで区別している。
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- 2 前趙の概要
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