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制服 (自衛隊)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 05:54 UTC 版)
自衛隊の制服は自衛官及び防衛大学校本科学生、防衛医科大学校学生により着用される制服であり、諸外国の軍服(英:Military uniform)に相当する。
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- ^ カーネル嶋田「カーネル嶋田の装備開発実験団」『Molibito』 Vol.4、(株) 角川書店、2009年11月 。ISBN 9784048682350
- ^ 幹部用も支給され返納義務はあるものの、その立場上制服を着用する機会は曹士と比べ比較的多くなるため私物を購入する事が認められている。
- ^ 佐官は前縁部分のみ、将官はひさし部分全体)
- ^ 「准・幹部用」と「曹士用」に大きく分類され、准・幹部用は肩章部分が取り外し可能で袖側はマジックテープで固定出来るように加工されており、また礼装用階級章を取り付けるための固定具を通せるよう肩から襟にかけて2カ所加工されている。曹士用は袖付近にて縫い付けられている。
- ^ 部隊編制上先任上級曹長・付准尉職を配置しない部隊や学校等においても、指導准尉等の役職にある者はこれを着用し営内班や部隊等を統率するよう規定されている。このため学校内生徒隊の本部や教育隊・小隊編制の部隊や派遣隊といった小規模部隊でも当該き章を着用している者は存在する
- ^ 平成20年防衛省令第6号附則第2項。
- ^ 『MAMOR』(扶桑社)各号の「Air Mail」参照。
- ^ 自衛隊の第2種礼装に相当する服装。アメリカ陸・空軍では第1種礼装相当の服装にこのタイプの肩章は使用しない。また、陸軍では大佐以下の将校用となっており、将官の夜会服用肩章は陸上自衛隊のものと同様である。
- ^ 平成20年9月1日公布の平成20年防衛省令第6号による改正。
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制服_(自衛隊)に関連した本
- オールカラー陸海空自衛隊制服図鑑 花井 健朗 並木書房
- 萌えわかり!自衛隊ビジュアルガイド 堀場 亙 モエールパブリッシング
- ミリタリー・パッチ図鑑―人気の自衛隊と米軍のパッチ、エンブレムが1500点! 石原 肇 イカロス出版
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