会計用語辞典 |
利益剰余金
利益剰余金とは、損益取引により生じた剰余金のことを指し、
利益準備金、任意積立金、当期未処分利益の3つに分けられます。
利益準備金→商法で積み立てが義務化され、
資本準備金とあわせて4分の1まで積み立てる必要がある。
任意積立金→株式総会で積み立てられた積立金のこと。
特定の目的に使う特定積立金と、使途を特定しない別途積立金がある。
当期未処分利益→株主総会で処分が使途を決定していない利益のこと。
利益剰余金と同じ種類の言葉
利益剰余金に関連した本
- 計算書類・剰余金分配 (会社法実践ガイド) 中央経済社
- 利益処分 (1977年) (勘定科目別新会計実務大系〈40〉) 和井内 清 中央経済社
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