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分離肝灌流
【仮名】ぶんりかんかんりゅう
【原文】isolated hepatic perfusion
肝臓に血液を供給している動脈の中にカテーテルを留置して行われる手技。さらに、肝臓からの血液の流出路となっている静脈の中に別のカテーテルを留置する。これらの処置により、肝臓への血液供給と他の部位を循環する血液とが一時的に分離されるため、高濃度の抗がん剤を肝臓だけに送り込むことが可能となる。
【原文】isolated hepatic perfusion
肝臓に血液を供給している動脈の中にカテーテルを留置して行われる手技。さらに、肝臓からの血液の流出路となっている静脈の中に別のカテーテルを留置する。これらの処置により、肝臓への血液供給と他の部位を循環する血液とが一時的に分離されるため、高濃度の抗がん剤を肝臓だけに送り込むことが可能となる。
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