三省堂 大辞林 |
しゅつが 0 【出芽】
(名)スル
(1)植物が芽を出すこと。めぶくこと。
「麦が一斉に―する」
(2)無性生殖の一型で、親の体にできた小突起から新個体ができること。単細胞生物では酵母菌、多細胞生物では海綿動物・腔腸動物(刺胞動物)などで見られる。芽生生殖。
(3)ある種のウイルスが成熟する時、宿主細胞の細胞膜、核膜などに芽状のふくらみを形成すること。
(1)植物が芽を出すこと。めぶくこと。
「麦が一斉に―する」
(2)無性生殖の一型で、親の体にできた小突起から新個体ができること。単細胞生物では酵母菌、多細胞生物では海綿動物・腔腸動物(刺胞動物)などで見られる。芽生生殖。
(3)ある種のウイルスが成熟する時、宿主細胞の細胞膜、核膜などに芽状のふくらみを形成すること。
生物学用語辞典 |
出芽
英訳・(英)同義/類義語:budding
一般的には植物の芽が出ることを指す。生物の増殖様式では、親個体の体から娘個体が芽が出るように発生するものをいう。例:ヒドラ。また、パン酵母のように、細胞分裂ではなく親細胞の一部が次第にふくらみ、最終的には分離して娘細胞(新個体)になる様な増殖様式をとる場合、このプロセスを出芽と呼ぶ。
一般的には植物の芽が出ることを指す。生物の増殖様式では、親個体の体から娘個体が芽が出るように発生するものをいう。例:ヒドラ。また、パン酵母のように、細胞分裂ではなく親細胞の一部が次第にふくらみ、最終的には分離して娘細胞(新個体)になる様な増殖様式をとる場合、このプロセスを出芽と呼ぶ。
ウィキペディア |
出芽
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 22:57 UTC 版)
出芽(しゅつが, Budding)とは、生物が数を増やす方法の一つで、親の体のある部分から、子の体ができて、それが次第に大きくなって独立するやり方。[続きの解説]
「出芽」の続きの解説一覧
- 1 出芽とは
- 2 出芽の概要
品詞の分類
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