三省堂 大辞林 |
いでわ いでは 【出羽】
⇒でわ(出羽)
でわ では 【出羽】
琉球舞踊用語集 |
出羽(ンジファ)
古典女踊りの構成の基本は、出羽(ンジファ)、中踊り(ナカウドゥイ)、入羽(イリファ)の三段からなっている。出羽は、踊り手が舞台下手奥から舞台上手前に向かって対角線上に登場する出の踊りで、中踊りは、舞台中央奥で立ち直りをしたあとに正面向きになって踊る本踊り、入羽は、出と同じように舞台下手奥に向かって入っていく収めの踊りのこと。
地名辞典 |
出羽
出羽
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ウィキペディア |
出羽国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 16:48 UTC 版)
(出羽 から転送)
出羽国(でわのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。東山道に位置する。別称は羽州(うしゅう)(出雲国との重複を避けるため二文字目を用いる)。領域は現在の山形県と秋田県(鹿角市と鹿角郡小坂町を除く)にあたる。『延喜式』での格は上国、遠国。
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- ^ 『続日本紀』当該年月条。しかし同書の716年(霊亀2年)9月23日条にも陸奥国置賜最上二郡を出羽国に隷せしむとある。霊亀2年を誤りとするか、決定時と実施時に分ける説(新野直吉『古代東北の開拓』87-88頁、91-92頁。林陸朗『完訳注釈続日本紀』第一分冊注釈40頁)が有力だが、和銅5年のほうを誤りとする説もある(高橋崇『律令国家東北史の研究』18-19頁)。
- ^ 租庸調・兵役・雑徭などを負担する人々のこと
- ^ 高山寺本『倭名類聚抄』
- ^ 『延喜式』。上国は、国司の定員は守・介・掾(じょう)・目(さかん)の四等官が各1人、史生(ししょう)3人の計7人である。いずれも中央から派遣された。任務としては、国内の行・財政、司法・検察・軍事・宗教などで、特別な任務としては、蝦夷をもてなし懐柔し、蝦夷集団の支配・服属関係を維持し拡大する饗給、蝦夷集団の動静を常に探る斥候、時に応じて軍事力で蝦夷集団を制圧する征討が付け加わった。
- ^ 誉田慶喜「出羽国のはじまり」40ページ(横山昭男・誉田慶喜・伊藤清郎・渡辺信『山形県の歴史』山川出版社、2003年2月)
- ^ 誉田慶信「出羽国のはじまり」42ページ(横山昭男・誉田慶信・伊藤清郎・渡辺信『山形県の歴史』山川出版社、2003年2月)
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