三省堂 大辞林 |
ぎょうこ-てんこうか ―かうか 6 【凝固点降下】
(1)溶媒に他の物質が溶けて溶媒の凝固点が下がる現象。その大きさは溶液の濃度が低い場合は、溶質の種類に無関係で溶液の重量モル濃度に比例する。これを利用して溶質の分子量や解離度の測定ができる。融点降下。氷点降下。
(2)圧力を増すと凝固点が下がる現象。水の場合は一〇〇気圧で摂氏〇・六八度降下する。
(2)圧力を増すと凝固点が下がる現象。水の場合は一〇〇気圧で摂氏〇・六八度降下する。
生物学用語辞典 |
凝固点降下
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凝固点降下
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/08 11:44 UTC 版)
凝固点降下(ぎょうこてんこうか、Freezing-point depression)とは、不揮発性の溶質を溶媒に溶かすと溶媒の凝固点が低くなる現象のことである。凝固点降下は熱力学的にはつぎの式に従う[1]。
- ^ 磯直道、上松敬禧、真下清、和井内徹 『基礎物理化学』 東京教学社、1997年
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- 1 凝固点降下とは
- 2 凝固点降下の概要
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