三省堂 大辞林 |
ラーメン用語辞典 |
ウィキペディア |
冷やし中華
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 15:19 UTC 版)
冷やし中華・冷し中華(ひやしちゅうか)は、冷やした中華麺を使った日本の料理である[1]。野菜やハム、錦糸卵などの具材を細切りにして添え、冷たいかけ汁を掛けて食べるのが典型で、夏の麺料理として広く親しまれている。西日本では冷麺(れいめん)と呼ぶ地域もあるが、東日本で冷麺といえば朝鮮半島由来の冷製麺料理を指す。
- ^ 『冷やし中華はやっぱり「日本料理」だった』澁川 祐子JapanBusinessPress2011.08.12配信
- ^ 「しゆうまいと支那そばの作り方」(昭和11年 第2巻第12号 p22山田政平)|http://eiyotoryori.jp/
- ^ 同店では涼拌麺(りゃんばんめん)と呼んでいる
- ^ 逸見英夫『仙台はじめて物語』24-34頁 ISBN 978-4915587122
- ^ 岡田哲編『世界たべもの起源事典』ISBN 4-490-10663-7
- ^ 全日本冷し中華愛好会(個人のサイト)
- ^ 全冷中「冷し中華祭り」秘話(個人のブログ。ヒゲタ醤油株式会社のサイトから転載)
[続きの解説]
「冷やし中華」の続きの解説一覧
- 1 冷やし中華とは
- 2 冷やし中華の概要
- 3 全日本冷し中華愛好会
冷やし中華に関係した商品
冷やし中華のページへのリンク
