冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件の意味・解説 

冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/11 08:50 UTC 版)

以下では事実関係が争われていない余罪についての判決は記さず、冤罪を訴えていない共同被告人の判決についても省略する。断りのない限り被告人被疑者の数は1人とし、また松本サリン事件のように逮捕起訴に至らず、一般的な冤罪の定義に当てはまらない事件についても、冤罪として扱われるものは本項に記載する。


[ヘルプ]

冤罪を主張する、あるいは冤罪説の存在を指摘する出典

  1. ^ 川崎英明 「吉田事件」『刑事再審の研究』 鴨良弼編、成文堂1980年、289-291頁。NCID BN00461916
  2. ^ 前坂俊之誤った死刑三一書房1984年、80-83頁。ISBN 978-4380842214
  3. ^ 前坂 (1984) 85頁、87頁、92頁
  4. ^ 安村弘 『国家よ謝罪を』 三一書房、1981年、59頁、61頁。NCID BN00428670
  5. ^ 『再審』 日本弁護士連合会編、日本評論社1977年、341-343頁。ISBN 978-4535575073
  6. ^ 前坂 (1984) 141-143頁
  7. ^ 『再審』続、日本弁護士連合会編、日本評論社、1986年、410頁。ISBN 978-4535576223
  8. ^ 『自白の信用性―被告人と犯行との結び付きが争われた事例を中心として』 司法研修所編、法曹会〈事実認定教材シリーズ第3号〉、1991年、136頁。NCID BN06967532
  9. ^ 榎井村事件総括文書刊行委員会 『やっとらんもんはやっとらん―榎井村事件再審無罪への道』上巻、日本弁護士連合会、香川県弁護士会、1994年、2頁、20-21頁、24-26頁、134-136頁、149頁。NCID BN13146547
  10. ^ 『起訴後眞犯人の現われた事件の検討』(その三)、最高検刑事部編、法務研修所〈検察研究叢書 17〉、1955年、149-150頁、181-183頁、190-191頁、199-201頁。NCID BN04681834
  11. ^ 清瀬一郎 『拷問捜査―幸浦・二俣の怪事件』 日本評論新社1959年、3頁、5頁、25頁、31-32頁、87頁、127頁。NCID BN08100729
  12. ^ 上田誠吉後藤昌次郎 『誤まった裁判』 岩波書店岩波新書(青版) 373〉、1960年、51頁。ISBN 978-4004100577
  13. ^ 木村「突然の逮捕、そして…―幸浦事件」、『アサヒグラフ』2056号、朝日新聞社1963年10月25日、 56頁。
  14. ^ 日本弁護士連合会 (1986) 8頁、17-25頁、33頁、36頁、49頁
  15. ^ a b 『三里塚事件 菅生事件 丸正事件 三鷹 白鳥 万能 唐紙 石和 観音堂 贓物衣料切符事件』正木ひろし著作集 第三集、家永三郎ほか編、三省堂1983年、554頁。ISBN 978-4385308838
  16. ^ 『松川十五年―真実の勝利のために』 松川事件対策協議会、松川運動史編纂委員会編、労働旬報社1964年、16-18頁、82頁。NCID BN05508438
  17. ^ 上田、後藤 (1960) 54頁、74頁
  18. ^ 井上安正 『冤罪の軌跡―弘前大学教授夫人殺害事件』 新潮社新潮新書 402〉、2011年、14-17頁、58-59頁、72頁、83-85頁、156-157頁、170-171頁、185-187頁。ISBN 978-4106104022
  19. ^ 清瀬 (1959) 140-141頁、192-193頁、197-198頁、202-203頁、246-247頁
  20. ^ 日本弁護士連合会 (1986) 70頁、79頁、86-87頁、90-92頁、95頁、102頁
  21. ^ 司法研修所 (1991) 133頁
  22. ^ 日本弁護士連合会 (1986) 258-260頁
  23. ^ 正木 (1983) 552頁
  24. ^ 後藤昌次郎 『冤罪』 岩波書店〈岩波新書(黄版) 81〉、1979年、64頁、108-109頁、122-123頁、140頁。NCID BN00455458
  25. ^ 日本弁護士連合会 (1986) 413-414頁
  26. ^ 正木 (1983) 553頁
  27. ^ 日本弁護士連合会 (1986) 244-246頁、251頁
  28. ^ 伊佐千尋 『島田事件』 新風舎〈新風舎文庫 い-132〉、2005年(原著1989年)、160-167頁、224-225頁。ISBN 978-4797496543
  29. ^ 播磨信義 『ルポタージュ 人権を守った人々―仁保冤罪事件,支援者の群像』 法律文化社1993年、i-ii頁、42頁。ISBN 978-4589017000
  30. ^ 冤罪事件データベース”. 雪冤プロジェクト 〜冤罪を晴らす〜. 2014年7月29日閲覧。
  31. ^ 日本弁護士連合会 (1986) 143頁、159-160頁、175頁、180頁、187頁、481頁、484頁
  32. ^ 司法研修所 (1991) 172頁
  33. ^ 佐藤友之 『別件逮捕』 三一書房、1981年、143頁、153頁。NCID BN01125186
  34. ^ 『誤判原因の実証的研究』 日本弁護士連合会人権擁護委員会編、現代人文社、1998年、34頁、37-38頁。ISBN 978-4906531561
  35. ^ 杉山卓男 『冤罪放浪記―布川事件 元・無期懲役囚の告白』 河出書房新社2013年、8-9頁、188-189頁。ISBN 978-4309021980
  36. ^ 佐藤友之 『虚構の報道』 三一書房〈三一新書 983〉、1987年、194頁、197-199頁、203頁。ISBN 978-4380870002
  37. ^ 司法研修所 (1991) 104頁
  38. ^ 司法研修所 (1991) 198頁
  39. ^ 司法研修所 (1991) 99頁
  40. ^ 「警視総監公舎爆破未遂」フレームアップ事件国家賠償請求訴訟 上告理由書など”. 国賠ネットワーク. 2014年8月2日閲覧。
  41. ^ 松永国賠を闘う会 『冤罪と国家賠償―沖縄ゼネスト松永国賠裁判』 緑風出版1994年、13-14頁、31頁、37頁。ISBN 978-4846194741
  42. ^ 『裁判員読本= 冤罪判決実例大全―プロ(裁判官)の常識は素人(市民)の非常識』 日本国民救援会裁判員制度検証プロジェクトチーム編、新協出版社、2012年、277-278頁。ISBN 978-4876478149
  43. ^ 司法研修所 (1991) 168頁
  44. ^ 浅野健一 『裁判員と「犯罪報道の犯罪」』 昭和堂、2009年(原著1984年)、98-99頁、123-124頁。ISBN 978-4812209394
  45. ^ 上野勝、山田悦子編著 『甲山事件 えん罪のつくられ方』 現代人文社、2008年、272-273頁。ISBN 978-4877983789
  46. ^ 日本弁護士連合会人権擁護委員会 (1998) 5頁、7-8頁
  47. ^ 日本国民救援会裁判員制度検証プロジェクトチーム (2012) 255-256頁
  48. ^ 司法研修所 (1991) 153頁
  49. ^ 神一行 『警察官僚』 角川書店角川文庫 し-24-1〉、2000年(原著1995年)、完全版、262-264頁。ISBN 978-4043533015
  50. ^ 日本弁護士連合会人権擁護委員会 (1998) 68-70頁
  51. ^ 日本弁護士連合会人権擁護委員会 (1998) 47-50頁
  52. ^ 『完全無罪へ 13年の軌跡―みどり荘事件弁護の記録』 みどり荘事件弁護団編、現代人文社、1997年、350頁。ISBN 978-4906531363
  53. ^ 佐木隆三 『闇の中の光』 徳間書店1993年、435-437頁。ISBN 978-4191252837
  54. ^ 日本弁護士連合会人権擁護委員会 (1998) 52-54頁
  55. ^ 日本弁護士連合会人権擁護委員会 (1998) 60-62頁
  56. ^ 日本弁護士連合会人権擁護委員会 (1998) 31-33頁
  57. ^ 江川紹子 『冤罪の構図』 新風舎〈新風舎文庫 え-102〉、2004年(原著1991年)、92頁、112頁。ISBN 978-4797494266
  58. ^ 日本国民救援会裁判員制度検証プロジェクトチーム (2012) 265-266頁
  59. ^ 『冤罪File 2008年9月号』キューブリック
  60. ^ 読売新聞大阪社会部『警察官ネコババ事件―おなかの赤ちゃんが助けてくれた』(講談社文庫)
  61. ^ 日本国民救援会裁判員制度検証プロジェクトチーム (2012) 261-262頁
  62. ^ 河野義行 『「疑惑」は晴れようとも―松本サリン事件の犯人とされた私』 文藝春秋文春文庫 こ-26-1〉、2001年(原著1995年)、23頁、49-50頁、219-226頁。ISBN 978-4167656041
  63. ^ 石田省三郎 『「東電女性社員殺害事件」弁護留書』 書肆アルス、2013年、244頁、248頁、250頁、259頁、261頁。ISBN 978-4907078027
  64. ^ 『痴漢冤罪の弁護』 秋山賢三ほか編、現代人文社〈GENJIN刑事弁護シリーズ2〉、2004年、615-617頁。ISBN 978-4877982331
  65. ^ 三島聡 「捜査ないしは取調べの適正化―宇和島誤認逮捕事件の検討とその教訓」『刑事法における人権の諸相―福田雅章先生古稀祝賀論文集』 水谷規男ほか編、成文堂、2010年ISBN 978-4792318505
  66. ^ 2003年2月の『ザ・スクープ』の冒頭で取り上げられている
  67. ^ 秋山ほか (2004) 479頁
  68. ^ 秋山ほか (2004) 384頁、398頁
  69. ^ 秋山ほか (2004) 302頁
  70. ^ 秋山ほか (2004) 220頁
  71. ^ 粟野仁雄 『警察の犯罪―鹿児島県警・志布志事件』 ワック、2008年、287-291頁。ISBN 978-4898311233
  72. ^ 朝日新聞取材班 『証拠改竄―特捜検事の犯罪』 朝日新聞出版朝日文庫 あ-60-1〉、2013年(原著2011年)、273-274頁。ISBN 978-4022617736
  73. ^ 横浜大輔「北九州つめ切り事件に逆転無罪判決!―『私はつめ切りをしていただけです!』」、『冤罪File』No.13(ご近所の悪いうわさ7月号増刊)、冤罪File編集局、2011年5月、 121頁。
  74. ^ 大阪地検:「立証困難」男性の起訴取り消し 裁判員裁判考慮か 毎日新聞 2010年11月27日[リンク切れ]
  75. ^ 飯島滋明 『痴漢えん罪にまきこまれた憲法学者』 高文研2012年、66頁。ISBN 978-4874984895
  76. ^ 山崎哲 『〈物語〉日本近代殺人史』 春秋社2000年、56-58頁。ISBN 978-4393331910
  77. ^ 名張毒ぶどう酒事件:弁護団、第8次再審請求へ 毎日新聞 2013年10月18日閲覧
  78. ^ 日本国民救援会裁判員制度検証プロジェクトチーム (2012) 259-260頁
  79. ^ 弁護士白書2013年版
  80. ^ 『冤罪File 2008年9月号』キューブリック
  81. ^ [1]
  82. ^ 『冤罪File 2010年10月号』宙出版
  83. ^ 冤罪File No.12◆【米原汚水槽女性殺害事件】本当にカレが彼女を汚水槽に投げこんだのか?
  84. ^ 冤罪File No.17◆「下関市彦島女児殺害事件」真犯人がほくそ笑む!? 裁判員裁判で懲役30年の不当判決!
  85. ^ “ナチ大物戦犯被告が死去 97歳のハンガリー元大尉”. 産経新聞. (2011年9月4日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/110904/erp11090413320001-n1.htm 2011年10月4日閲覧。 [リンク切れ]
  86. ^ “米国:有名死刑囚に刑執行 一貫し冤罪訴え、国内外で批判”. 毎日新聞. (2011年9月22日). オリジナル2011年9月25日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/20110925062527/mainichi.jp/select/world/news/20110923k0000m030018000c.html 2011年9月24日閲覧。 [リンク切れ]
  87. ^ “イタリアの英女子留学生殺害事件、元ルームメートらに逆転無罪”. ロイター. (2011年10月4日). http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-23466520111004 2011年10月5日閲覧。 






英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件」の関連用語

冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの冤罪事件及び冤罪と疑われている主な事件 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS