冠位十二階とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 学問 > 歴史民俗用語 > 冠位十二階の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かんい-じゅうにかい くわんゐじふに― 1-3 【冠位十二階】

603年聖徳太子制定した冠による位階制徳・仁・礼・信・義・智をそれぞれ大小分けて十二階とし、冠を六種の色(紫・青・赤・黄・白・黒)で、大小はその濃淡区分けして、位階示した。


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

冠位十二階

読み方:カンイジュウニカイkan’ijuunikai)

聖徳太子定め冠位制度



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

冠位十二階

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 16:45 UTC 版)

冠位十二階(かんいじゅうにかい)は、推古天皇11年12月5日604年1月11日)に定められた位階制度。


  1. ^ 大化の改新以前に、ともに冠位十二階における第二位の小徳であり、改新に功労があったとされている巨勢徳多大伴長徳が冠位十三階で与えられた位階は、ともに後世の従三位相当である小紫が授けられている。改新の功績の結果によって小紫に至ったと考えれば、小徳が後世の従四位程度の位階にしか相当しないと考えられ、大徳も後世の正四位程度であったと考えられている。ただし、大徳・小徳は律令制の位階では、従三位以上にあたる公卿待遇を受けていたとする見方もある。


「冠位十二階」の続きの解説一覧




冠位十二階に関連した本


冠位十二階に関係した商品


冠位十二階のページへのリンク
「冠位十二階」の関連用語
冠位十二階のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「冠位十二階」を見る
_ _   


冠位十二階のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの冠位十二階 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS