三省堂 大辞林 |
ないかく-そうじしょく 1-3 【内閣総辞職】
内閣を組織する内閣総理大臣と国務大臣が全員連帯して辞職すること。衆議院の内閣不信任決議から一〇日以内に衆議院を解散しない場合、内閣総理大臣が欠けた場合、衆議院総選挙後にはじめて国会の召集があった場合などに行われる。総辞職。
新語時事用語辞典 |
内閣総辞職
読み方:ないかくそうじしょく
別名:総辞職
英語:Cabinet resignation、general resignation of Cabinet
内閣総理大臣と国務大臣全員が一度に職を辞すること。
内閣総辞職の要件は、日本国憲法により規定されている。日本国憲法第69条では、『内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、または信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。』としている。また、同70条では、『内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があったときは、内閣は、総辞職をしなければならない。』としている。
関連サイト:
日本国憲法
別名:総辞職
英語:Cabinet resignation、general resignation of Cabinet
内閣総理大臣と国務大臣全員が一度に職を辞すること。
内閣総辞職の要件は、日本国憲法により規定されている。日本国憲法第69条では、『内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、または信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。』としている。また、同70条では、『内閣総理大臣が欠けたとき、又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会の召集があったときは、内閣は、総辞職をしなければならない。』としている。
関連サイト:
日本国憲法
ウィキペディア |
内閣総辞職
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 13:25 UTC 版)
内閣総辞職(ないかくそうじしょく)とは、内閣を構成する内閣総理大臣及び国務大臣の全員が、同時にその地位を辞することをいう。単に総辞職ともいう。なお、個々の大臣は辞任すると表現するのが一般的で、辞職すると言うことはない(辞職するのは国会議員職の方)。
[続きの解説]
「内閣総辞職」の続きの解説一覧
- 1 内閣総辞職とは
- 2 内閣総辞職の概要
- 3 歴代の内閣の総辞職理由
- 4 関連書籍
内閣総辞職と同じ種類の言葉
- 鳩山内閣総辞職 歴代5番目の短命J-CASTニュース
- 内閣総辞職か解散を佐賀新聞
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