共通部分とは?

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共通部分

集合A、Bのどちらにも含まれる要素全部集合をA、Bの共通部分または積集合という。

参考

共通部分 (数学)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/28 05:10 UTC 版)

(共通部分 から転送)

数学において、集合族共通部分(きょうつうぶぶん、: intersection)とは、与えられた集合の集まり(族)全てに共通に含まれる元を全て含み、それ以外の元は含まない集合のことである。共通集合(きょうつうしゅうごう)、交叉(こうさ、交差)、交わり(まじわり、meet)、積集合(せきしゅうごう)、積(せき)[1]、などとも呼ばれる。ただし、積集合は直積集合の意味で用いられることが多い。




  1. ^ 集合の代数学あるいは集合族のブール代数において、この場合、和に相当するのは集合論的差または対称差である(集合環なども参照)。集合論的和は結びと呼ばれ、補集合を取る操作に通じて積と同等の役割を果たす。
  2. ^ Megginson, Robert E. (1998), “Chapter 1”, An introduction to Banach space theory, Graduate Texts in Mathematics, 183, New York: Springer-Verlag, pp. xx+596, ISBN 0-387-98431-3 


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