共同実施とは?

きょう どうじっし [5] 【共同実施】

京都議定書柔軟性メカニズムの一。締約国が他の締約国で対策事業を行なった場合,その事業によって削減された温室効果ガス排出量の一部自国排出削減量に追加することを認め制度。 → 京都議定書柔軟性メカニズム

共同実施


共同実施

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/30 00:49 UTC 版)

共同実施(きょうどうじっし、英語:Joint Implementation, 略称:JI)とは、先進国がほかの先進国に技術資金等の支援を行い、温室効果ガス排出量を削減する事業または吸収量を増加する事業を実施した結果、削減できた排出量をそれぞれの国の温室効果ガス排出量の削減分に再配分することができる制度である。京都議定書第6条に規定されており、温室効果ガスの削減を補完する京都メカニズム(柔軟性措置)の1つ。






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