共同使用駅とは?

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民鉄用語辞典

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共同使用駅

2つ以上の輸送機関(交通事業体)の接続駅など1つの駅を共用している場合指します。一方運輸機関が他の輸送機関の駅務代行含めて一元的に扱っていることが多いです。

運輸機関がそれぞれ施設設けるのは経費が余計にかかり、業務重複するだけでなく、お客さまにとっても不便なことがあり、共同使用駅そのもの設け段階から共同合意があって、連絡設備設計駅務内容、その処理方法などについても協議します。

その延長線上にある駅共同使用契約は、駅ごとに関係各社間で結ばれ、駅務区分範囲共同設備使用範囲保守範囲共同使用負担費の算出方法清算方法などが定められます。



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共同使用駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 09:22 UTC 版)

共同使用駅(きょうどうしようえき)とは、同一構内を複数の鉄道事業者が共用する鉄道駅のことを指す。




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