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こうかい-くうち 5 【公開空地】
住宅用語大辞典 |
公開空地
建築基準法に基づく総合設計制度(正式には「敷地内に広い空地を有する建築物の容積率等の特例制度」という)の適用により、ビルやマンションなどの開発敷地内に設けられた空地のことで、周囲を塀で囲わず、一般の人が利用できるようにしたもの。容積率の割り増しや高さ制限の緩和が受けられる代わりに、公開空地の設置を義務付けたものである。
ウィキペディア |
公開空地
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/01 15:41 UTC 版)
公開空地(こうかいくうち)とは、オープンスペースの一種。建築基準法の総合設計制度で、開発プロジェクトの対象敷地に設けられた空地のうち、一般に開放され自由に通行または利用できる区域。
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「公開空地」の続きの解説一覧
- 1 公開空地とは
- 2 公開空地の概要
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